神田通信機(1992)・施策後退
本社ビル建替えによる本社新社屋の整備
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」は2026-06-06。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
旧本社社屋の建替え20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
神田通信機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「提出会社 本社新社屋 (東京都千代田区) 建物・構築物 (本社ビル建て替え) 1,314,500 27,048 自己資金 2025年3月 2027年12月」
本社新社屋の投資予定総額1,314,500千円、既支払額27,048千円、自己資金調達を記載している。完了予定は前年度の2027年8月から2027年12月へ変更されている。 - 2026-06-06後退株主総会
「なお、新本社は2028年3月期に完成予定であります。」
従来の完了予定である2027年8月から、2028年3月期完成予定という表現に更新され、完成時期が後ろ倒しとなっている。 - FY2025初出有価証券報告書
「提出会社 本社新社屋 (東京都千代田区) 建物・構築物 (本社ビル建て替え) 1,314,500 8,600 自己資金 2025年3月 2027年8月 (注)既存建物を解体したうえでの建て替えです。」
既存本社ビルを解体したうえで本社新社屋へ建て替える計画を初めて記載している。投資予定総額は1,314,500千円、既支払額は8,600千円、完了予定は2027年8月である。