PostPrime(198A)・方針再掲
コイン失効実績を反映したコイン引当金計上方法の変更
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント使用見込データに基づく契約負債・販売促進引当金の見積り変更8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社が運営するSNS「PostPrime」において、登録ユーザーに付与したコインの利用に備えるため、当連結会計年度末時点で、将来利用されると見込まれる額を計上しております。」
コインの将来利用見込額に基づく引当金計上を継続している。期末残高は110千円で、当期に45,842千円を繰り入れた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、コイン失効の実績データが十分に把握可能となったため、コイン残高の全額からコイン失効の見込額を控除した金額を計上する方法に変更いたしました。」
コイン失効実績に基づき引当額を見積もる会計処理を通期でも採用し、当期の営業利益等を1,514千円押し上げた。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「前事業年度までは、コインを付与するというサービスが開始されてからの期間が短かったこともあり、コイン失効の実績データが不足していたため、コイン残高の全額を計上しておりましたが、当中間連結会計期間において、コイン失効の実績データが十分に把握可能となったため、コイン残高の全額からコイン失効の見込額を控除した金額を計上する方法に変更いたしました。これにより、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれが2,194千円増加しております。」
コイン失効の実績データが蓄積されたことを理由に、引当金の見積方法を変更した。