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エンタメIP事業領域への参入、株式会社キューブの株式取得(子会社化)及び 同社への資金貸付けに関するお知らせ

PostPrimeは玩具メーカーの株式会社キューブの株式74.51%を現金で取得し、子会社化してエンタメIP事業に参入する。同時に、取引実行後のキューブ社へ3億円を貸し付ける。

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規模
300
百万円(貸付金額)
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条件付き
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この取引

本株式取得、本事業開始及び本貸付け
相手方酒井 利夫、他1名
開示した会社PostPrime
株式会社キューブ議決権所有割合取得株式数 1,342 株(議決権個数 1,342 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

取締役会決議日2026 年 8 月 31 日
契約締結日2026 年 8 月 31 日
実行日・効力発生日取引実行日:2026 年 8 月 31 日(予定)、事業開始期日:2026 年 8 月 31 日(予定)、貸付実行日:2026 年 8 月 31 日(予定)
対象会社

玩具企画製造販売業

所在地 東京都千代田区資本金 1 億 2,630 万円設立年月日 1995 年 9 月 1 日
売上高680 百万円(2025 年 9 月期)
営業利益95 百万円(2025 年 9 月期)
当期純利益5 百万円(2025 年 9 月期)
純資産▲60 百万円(2025 年 9 月期)
対価と費用
取得価額1,342 円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算)1 百万円
対価の種類現金
業績への影響

本株式取得、本事業開始及び本貸付けが当社の 2027 年 5 月期連結業績に与える影響は、現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせるとしている。

手続きと前提
価額算定の方法第三者評価(DCF 法による参考評価)、対象会社の直近期業績、将来の収益計画及び当社グループとの事業シナジー創出効果を総合的に勘案し、当事者間の協議により合意
取得後の経営体制株式会社キューブが新たな事業を担当し、当社ではコーポレート部が同社の経営管理を担当する。商号、代表者の変更及び従業員の処遇は 非開示。
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得、本事業開始及び本貸付け
相手方の名称酒井 利夫、他1名
対象会社の名称株式会社キューブ
対象会社の事業内容玩具企画製造販売業
対象会社の所在地東京都千代田区
対象会社の資本金1 億 2,630 万円
対象会社の設立年月日1995 年 9 月 1 日
対象会社の売上高680 百万円(2025 年 9 月期)
対象会社の営業利益95 百万円(2025 年 9 月期)
対象会社の当期純利益5 百万円(2025 年 9 月期)
対象会社の純資産▲60 百万円(2025 年 9 月期)
取得価額1,342 円
取得価額以外の費用アドバイザリー費用等(概算)1 百万円
対価の種類現金
取得株式数1,342 株(議決権個数 1,342 個)
議決権所有割合異動後 74.51%(異動前は非開示)
業績への影響本株式取得、本事業開始及び本貸付けが当社の 2027 年 5 月期連結業績に与える影響は、現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせるとしている。
取締役会決議日2026 年 8 月 31 日
契約締結日2026 年 8 月 31 日
実行日・効力発生日取引実行日:2026 年 8 月 31 日(予定)、事業開始期日:2026 年 8 月 31 日(予定)、貸付実行日:2026 年 8 月 31 日(予定)
価額算定の方法第三者評価(DCF 法による参考評価)、対象会社の直近期業績、将来の収益計画及び当社グループとの事業シナジー創出効果を総合的に勘案し、当事者間の協議により合意
取得後の経営体制株式会社キューブが新たな事業を担当し、当社ではコーポレート部が同社の経営管理を担当する。商号、代表者の変更及び従業員の処遇は 非開示。
この書類が述べていない項目(10件)
合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aによる収益源の多角化の一環としてエンタメIP分野へ参入し、キューブ社のIPや玩具事業と当社のSNS・インフルエンサーマーケティングのノウハウを組み合わせるため。加えて、貸付けによりキューブ社の資金繰りを安定させ、経営管理体制を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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