読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
39.1
営業利益・前期比増減率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年5月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高734百万円
営業利益316百万円
経常利益338百万円
純利益221百万円
販管費339百万円
営業利益率
率43.2
前年同期比の増減ポイント前年同期の数値は記載なし
通期業績予想
売上高
936百万円
営業利益
343百万円
経常利益
366百万円
当期純利益
240百万円
1株当たり当期純利益
24.02円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2023年6月から2024年3月までの実績数値に、2024年4月から2024年5月までの予測値を加算
- プライム登録件数:28,213件(2024年5月期第3四半期)
- メンバーシップ加入件数:8,861件(2024年5月期第3四半期)
- プライム登録売上:前期比約3%増を見込む
- メンバーシップ売上:前期比約148%増を見込む
- アフィリエイト広告売上:前期比約32%減を見込む
新しい施策
- AIアニメキャラクターの導入
- プラチナ・メンバーシップのリリース
- 動画等のコンテンツを購入できる『コース』のリリース
- 人材紹介事業及び教育コンテンツ事業の展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- プライム登録件数28,213件前年同期比23,852件から増加
- メンバーシップ加入件数8,861件前年同期比8,048件から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
予想登録件数及び平均単価を売上高の算定に使用しているが、平均単価の具体的数値は非開示セグメント別実績
単一セグメントのため記載省略財務目標
自己資本比率65.4%(目標値は非開示)年間配当
1株当たり年間配当額0円
中間0円
期末0円(予想)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年5月期 第3四半期 |
| 売上高 | 734百万円 |
| 営業利益 | 316百万円 |
| 経常利益 | 338百万円 |
| 純利益 | 221百万円 |
| 営業利益率 | 率 43.2 / 前年同期比の増減ポイント 前年同期の数値は記載なし |
| 販管費 | 339百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 936百万円 / 営業利益 343百万円 / 経常利益 366百万円 / 当期純利益 240百万円 / 1株当たり当期純利益 24.02円 |
| セグメント別実績 | 単一セグメントのため記載省略 |
| 主要KPI | 指標名 プライム登録件数 / 値 28,213件 / 前年同期比 23,852件から増加、指標名 メンバーシップ加入件数 / 値 8,861件 / 前年同期比 8,048件から増加 |
| 単価と数量の指標 | 予想登録件数及び平均単価を売上高の算定に使用しているが、平均単価の具体的数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 2023年6月から2024年3月までの実績数値に、2024年4月から2024年5月までの予測値を加算、プライム登録件数:28,213件(2024年5月期第3四半期)、メンバーシップ加入件数:8,861件(2024年5月期第3四半期)、プライム登録売上:前期比約3%増を見込む、メンバーシップ売上:前期比約148%増を見込む、アフィリエイト広告売上:前期比約32%減を見込む |
| 財務目標 | 自己資本比率65.4%(目標値は非開示) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 0円 / 中間 0円 / 期末 0円(予想) |
| 新しい施策 | AIアニメキャラクターの導入、プラチナ・メンバーシップのリリース、動画等のコンテンツを購入できる『コース』のリリース、人材紹介事業及び教育コンテンツ事業の展開 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラチナ・メンバーシップ、AIアニメキャラクター、「コース」などの新サービスをリリースし、新規ユーザーの獲得や顧客単価の増大を図るため。メンバーシップ売上の拡大を見込む一方、アフィリエイト広告は前期の登録件数の過熱を踏まえて減収を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。