タウンズ(197A)・リスク顕在化
投資先の価値毀損による投資有価証券等の減損
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
タウンズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「関係会社株式について391,404千円、投資有価証券について31,458千円減損処理を行っております。」
前期の関係会社株式評価損241百万円に続き、当期は関係会社株式及び投資有価証券について合計422,862千円の減損処理を実施した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「特別損失として関係会社株式評価損241百万円を計上しており」
関係会社株式の価値毀損が実際に発生し、241百万円の評価損を特別損失として計上した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 4 株式数の増加に係る取得価額の合計額 4,041,369千円 事業提携のため」
事業提携目的の非上場株式取得が4銘柄・約40.4億円に達し、投資有価証券の価値毀損リスクへのエクスポージャーが拡大した。なお、当期に投資有価証券の減損処理はない。 - FY2024初出有価証券報告書
「収益性の悪化等により投資先会社の純資産価値が毀損した場合や事業計画に大きな下振れが生じた場合等、当該投資有価証券・関係会社株式・関係会社社債の減損処理を実施することで、当社の業績に影響が及ぶ可能性があります。」
投資委員会と取締役会で取得・継続保有の合理性、便益、リスク、資本コストとの見合いを検証している。