明星工業(1976)・方針政策保有株式の銘柄数・評価額減少直近の経営計画(2026-07-31)では「実績引用」
政策保有株式の保有合理性検証と取引関係の維持・強化
FY2019に初出。9回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-31。直近の記載は2026-07-31。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31実績引用経営計画
「政策保有株式 2025年度 5銘柄売却」
政策保有株式の縮減に向けた実行状況として、2025年度の5銘柄売却を引用している。 - FY2026政策保有株式の銘柄数・評価額減少有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 30 4,550」
政策保有株式について毎年の個別銘柄検証と取締役会による継続保有判断の方針を維持している。非上場株式以外の保有銘柄数は前年度の35銘柄から30銘柄、計上額は5,044百万円から4,550百万円となり、5銘柄を売却した。 - FY2025政策保有株式の銘柄数・評価額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 35 5,044」
政策保有株式について、毎年の個別銘柄検証と取締役会による継続保有判断の方針を維持している。非上場株式以外の保有銘柄数は34銘柄から35銘柄、計上額は3,320百万円から5,044百万円へ増加した。サンライズ株式会社との株式交換によりコニシ株式会社株式を取得し、1銘柄を売却した。 - FY2024政策保有株式の銘柄数・評価額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 34 3,320」
政策保有株式について、毎年の個別銘柄検証と取締役会による継続保有判断を継続している。非上場株式以外の保有銘柄数は33銘柄から34銘柄、計上額は2,438百万円から3,320百万円へ増加した。 - FY2023政策保有株式の銘柄数・評価額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 33 2,438」
政策保有株式について、毎年の個別銘柄検証と取締役会による継続保有判断を継続している。非上場株式以外の保有銘柄数は32銘柄から33銘柄、計上額は2,253百万円から2,438百万円へ増加した。 - FY2022政策保有株式の評価額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 32 2,253」
政策保有株式について毎年の個別銘柄検証と取締役会による継続保有判断を継続している。非上場株式以外の保有銘柄数は32銘柄で変わらず、計上額は前年度の2,204百万円から2,253百万円へ増加した。 - FY2021政策保有株式の銘柄数・評価額増加有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 32 2,204」
政策保有株式について毎年の個別銘柄検証と取締役会による継続保有判断を継続している。非上場株式以外の保有銘柄数は31銘柄から32銘柄、計上額は1,532百万円から2,204百万円となり、5銘柄で持株会買増し等による株式数増加を記載している。 - FY2020政策保有株式の評価額減少と保有方針継続有価証券報告書
「これらの株式については毎年定期的に、経済合理性や取引関係・その他の観点から、企業価値向上に資するか否かについての検証を個別銘柄毎に行い、継続保有の可否等を取締役会で確認しております。」
毎年の個別銘柄検証と取締役会による継続保有判断の方針を継続している。非上場株式以外の保有銘柄数は31銘柄で変わらない一方、貸借対照表計上額は前年度の1,938百万円から1,532百万円へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、毎年、個別の政策保有株式について、経済合理性や取引関係・その他の観点から、企業価値向上に資するか否かについて検証を行い、継続保有の可否等を取締役会で確認しております。」
政策保有株式について、取引先・金融機関との長期的関係の維持・強化を目的とし、毎年、経済合理性や企業価値向上への寄与を取締役会で検証する方針を初めてまとまって記載している。非上場株式1銘柄280百万円、非上場株式以外31銘柄1,938百万円を保有している。