企業価値・株主共同利益を損なう大規模買付行為
FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることにより当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益が毀損されることを防止するための取組みの一つとして、2008年6月27日に導入し、一部改定を加えて継続してきた当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針の更新に関する議案(更新後の対応方針を、以下「本対応方針」という。)を2026年6月26日開催予定の当社第97回定時株主総会に付議することを決定しております。」
大規模買付行為に関する対応方針について、2026年5月14日の取締役会で更新議案を決定し、定時株主総会へ付議する段階へ進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保・向上できる者が支配すべきという基本方針が再確認されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保向上できる者が支配すべきという基本方針が再確認されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保向上できる者が支配すべきという基本方針が再確認されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保向上できる者が支配すべきという基本方針が再掲されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保向上できる者が支配すべきという基本方針が再掲されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保向上できる者が支配すべきという基本方針が再掲されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保向上できる者が支配すべきという基本方針が再掲されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社としては、このような当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益に資さない大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大規模買付行為に対しては必要かつ相当な対抗手段を講じることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えます。」
企業価値・株主共同利益を損なう大規模買付行為を不適切な支配者とする基本方針が再掲されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社としては、このような当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益に資さない大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大規模買付行為に対しては必要かつ相当な対抗手段を講じることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えます。」
企業価値・株主共同利益を損なう大規模買付行為を不適切な支配者とする基本方針が再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を継続的・持続的に確保向上できる者が支配すべきという基本方針が再掲されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を確保・向上できる者が支配すべきという基本方針が再掲されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ持続的に確保・向上していくことを可能とする者であることが必要であると当社は考えています。」
企業価値の源泉を理解し、株主共同利益を確保・向上できる者が支配すべきという基本方針が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社としては、このような当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益に資さない大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大規模買付行為に対しては必要かつ相当な対抗手段を講じることにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えます。」
企業価値・株主共同利益を損なう大規模買付行為を不適切な支配者のリスクとする基本方針が再掲されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社としては、このような当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益に資さない大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり」
企業価値・株主共同利益を損なう大規模買付行為を不適切な支配者のリスクとして位置づける基本方針が再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益に資さない大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり」
企業価値・株主共同利益を損なう大規模買付行為を外部リスクとして位置づけている。20%以上の買付けを対象とするルールも記載している。