朝日工業社(1975)・施策前進
無線センサとIoTを用いた作業環境の遠隔計測システム
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無線センシングデバイスの開発・製品化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「環境監視に用いられている無線センサを空調の比例制御に活用したシステムを開発しました。大規模工場におけるカスケード制御や複数センサによる切替え、平均値制御などに応用でき、有線センサの設置工事削減などにも貢献できます。」
無線センサ・IoT活用のテーマが、温湿度の遠隔計測から空調の比例制御システム開発へ進展し、工場の制御や有線センサ設置工事削減への応用可能性が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「無線センサを用いて、大規模な工場内の作業環境の温度・湿度分布をワイヤレスで計測するシステムを構築しました。IoTを利用し、各計測点のトレンド表示やマッピング表示を遠隔監視が可能です。」
無線センサとIoTにより工場内の温湿度を遠隔計測・監視するシステムを構築し、環境改善ツールとして提供する計画が記載されている。