朝日工業社(1975)・施策後退
テレワーク・時差出勤等による感染症拡大防止
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革696社が書いているテーマ・逆風198社・追い風461社
朝日工業社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの699件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「当社グループでは、現場及び事務所の安全・衛生管理を徹底する等感染症拡大を防止する対策を行います。」
感染症対策は継続しているが、従来記載されていたテレワーク・時差出勤の具体策はなくなり、安全・衛生管理を中心とする簡略化された記載となっている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、現場及び事務所の安全・衛生管理を徹底するとともに、テレワーク、時差出勤等の感染症拡大を防止する対策を行っております。」
感染症による工事中断・遅延リスクへの対応として、安全衛生管理、テレワーク、時差出勤を行う方針が再確認されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、現場及び事務所の安全・衛生管理を徹底するとともに、テレワーク、時差出勤等の感染症拡大を防止する対策を行っております。」
新型コロナウイルス等の感染症リスクへの対応として、現場・事務所の安全衛生管理、テレワーク、時差出勤を実施していることが初めて明示されている。