高砂熱学工業(1969)・施策前進
バリューチェーン全体の人権尊重と人権デューデリジェンス
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス213社が書いているテーマ・逆風1社・追い風211社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、当社の全社員へ人権に関するeラーニングを実施し、また、各本支店ならびに当社協力会社で組織される高和会会員企業を対象に人権に関するアンケート調査を行いました。」
人権デューデリジェンスについて、2024年度に全社員への人権eラーニングと、各本支店・協力会社の高和会会員企業を対象とするアンケート調査を実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、ビジネスと人権課題への対応については、あらゆる事業活動において影響を受けるステークホルダーの人権を尊重し、バリューチェーン全体を通じて持続可能な社会の実現に努めております。人権尊重に関する考え方を明確にするため、2021年12月に人権基本方針を定め、2022年より人権デューデリジェンスに関する取り組みを開始いたしました。具体的には、サステナビリティ推進委員会によりバリューチェーン等のリスク抽出と評価から顕著なリスクを重要課題として設定し、未然防止策・改善措置の検討・実施に向けた取り組みを進めております。」
人権基本方針、人権デューデリジェンス、バリューチェーンのリスク抽出・評価、未然防止策・改善措置という対応枠組みを記載している。