高砂熱学工業(1969)・施策前進
CRE戦略による賃貸不動産事業の強化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産・賃貸住宅事業の収益柱化41社が書いているテーマ・逆風4社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社における新技術研究拠点(高砂熱学イノベーションセンター)建設のための投資および賃貸用不動産の取得を中心とする総額12,565百万円の設備投資を実施いたしました。」
収益源多様化の一環である賃貸用不動産の取得を含む設備投資を、年度実績として開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、CRE(Corporate Real Estate、企業不動産)戦略および収益源の多様化の一環として、大阪府吹田市における賃貸マンションおよび東京都千代田区の学生向け賃貸施設を堅調に稼働させるとともに、新たに、東京都千代田区の賃貸用マンションを取得し、事業を強化いたしました。」
賃貸マンション・学生向け施設の稼働と新規取得を通じ、工事以外の収益源を強化している。