Komori
太平電業(1968)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン・工事量・工期リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q2後退FY2023-Q3 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社

太平電業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「3 【事業等のリスク】」

    FY2025の主要リスク一覧では、新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン・工事量・工期リスクが独立項目として記載されていない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン・工事量・工期リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。
  3. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍の収束により社会経済活動が正常化するなかで、個人消費の持ち直しや雇用情勢の改善により景気は緩やかな回復傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による社会経済活動の制限を中心とした従来の記述から、コロナ禍の収束と社会経済活動の正常化を記載する表現に変化している。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、アフターコロナ期に移行し、社会経済活動が正常化に向かっていることや円安によるインバウンド需要のさらなる増加など、内需を中心に景気は緩やかに回復しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動の制限を中心とした従来の記述から、アフターコロナ期への移行と経済活動の正常化を記載する表現に変化している。
  5. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動の制限はほぼ解消される見込みであり、物価高騰への対応、円安を活かした国内外での経済活動などについての対応は急務であるものの、景気は緩やかな回復にとどまることが予想されます。」

    新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動の制限はほぼ解消される見込みとし、従来の制限継続を前提とした表現から変化している。一方、会計上の見積りでは収束時期が不透明で将来影響の可能性を継続記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行いましたが、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては当第2四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症の現時点の影響は軽微と認識しつつ、収束時期が不透明で、今後の財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとの説明を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行いましたが、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては当第1四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症の現時点の影響は軽微と認識しつつ、収束時期が不透明で将来の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとの説明を継続している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行い、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症の現時点の影響は軽微と認識しつつ、収束時期が不透明で将来の財務諸表に影響する可能性を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行いましたが、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては当第3四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症の影響は現時点では軽微と認識しつつ、収束時期が不透明で将来の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとの説明を継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行いましたが、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては当第1四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    感染症の影響は現時点では軽微と認識しつつ、収束時期が不透明で将来の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとの説明を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行いましたが、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては当第3四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は現時点では軽微と認識する一方、収束時期が不透明で、将来の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとの説明を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行いましたが、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては当第2四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は現時点では軽微と認識しつつ、収束時期が不透明で将来の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があるとの説明を継続している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症による影響が当面続くものと仮定し、現段階において入手可能な情報に基づき最善の見積りを行いましたが、その影響は軽微であると認識しております。しかし、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明なため、今後の動向によっては当第1四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は現時点で軽微と認識する一方、収束時期が不透明であり、将来の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性を継続して記載している。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「感染症の拡大によって次のようなリスクがあります。①都市封鎖、外出制限等の政策の実行によるサプライチェーンの遅延 ②顧客の設備投資の縮小およびコストカット等による工事量の減少 ③クラスターの発生による工期の大幅な遅延」

    新型コロナウイルス感染症に伴うサプライチェーン遅延、顧客設備投資縮小による工事量減少、クラスターによる工期遅延を、当年度に初めて独立した事業リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「急速な円高・世界経済不確実性による業績下振れリスク」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1急速な円高・世界経済不確実性による業績下振れリスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平電業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン・工事量・工期リスク|太平電業(1968)の変遷 | Komori