太平電業(1968)・リスク対処
サイバー攻撃による情報漏洩リスク
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載は2026-10-13。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損235社が書いているテーマ・逆風235社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13対処ガバナンス
「重大な情報セキュリティ事故発⽣件数 0件 0件 情報セキュリティ教育・訓練回数 2回 2回」
重大な情報セキュリティ事故0件および教育・訓練2回の実績を開示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、ソフトウエアの最新化と多層防御による技術的対策と、利用者への情報教育・訓練を実施しております。」
サイバー攻撃による情報漏洩リスクについて、ソフトウエア最新化、多層防御、利用者教育・訓練を対応策として明示している。重大な情報セキュリティ事故は0件、教育・訓練は2回実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
サイバー攻撃による情報漏洩リスクを含む既存リスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「コンピュータウイルスやマルウエアによる攻撃を受け、情報資産が外部に漏洩する可能性があります。」
サイバー攻撃による情報資産の漏洩を独立した事業等のリスクとして初めて記載し、ソフトウエア最新化・多層防御・従業員教育を対策として挙げている。