水力発電事業の事業基盤整備
FY2016に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024電力販売収益の通期更新有価証券報告書
「電力販売収益 4,541 4,513」
箱島湧水発電PFI株式会社に関する電力販売収益が前期4,541千円から当期4,513千円へ更新されている。 - FY2022電力販売収益の通期更新有価証券報告書
「電力販売収益 4,641 4,477」
箱島湧水発電PFI株式会社の電力販売収益が前期の4,641千円から4,477千円に更新されている。 - FY2021電力販売収益の通期更新有価証券報告書
「電力販売収益 4,959 4,641」
箱島湧水発電PFI株式会社の電力販売収益が前期の4,959千円から4,641千円に更新されている。 - FY2020電力販売収益の通期更新有価証券報告書
「電力販売収益 4,988 4,959」
水力発電子会社の電力販売収益は、前連結会計年度の4,988千円から4,959千円に更新されている。 - FY2019電力販売収益の更新有価証券報告書
「箱島湧水発電PFI株式会社は、水力発電装置の維持管理業務と水力発電による電力の売却業務を事業としています。」
水力発電子会社の事業内容を継続して記載し、電力販売収益は4,988千円となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「箱島湧水発電PFI株式会社は、水力発電装置の維持管理業務と水力発電による電力の売却業務を事業としている。 電力販売収益 4,602千円」
前期まで事業活動未開始とされていた水力発電子会社について、事業内容が事業の系統図に含まれ、電力販売収益4,602千円も計上されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「資産の部については、売上債権の回収及びPFI事業開始に伴う借入金による資金調達等により、現金預金が11億8千5百万円増加し、業務及び資本提携に伴う高砂熱学工業株式会社普通株式の取得等により、投資有価証券が6億2千8百万円増加したが、未成工事支出金等が10億2千3百万円減少した。 負債の部については、前連結会計年度末比9億8千2百万円(8.2%)減の109億8千2百万円となった。PFI事業開始に伴うプロジェクト・ファイナンスにより、借入金が4億5百万円増加したが、未成工事受入金が5億9千6百万円減少した。」
PFI事業開始に伴うプロジェクト・ファイナンスと借入金による資金調達を引き続き開示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「資産の部については、売上債権の回収、高砂熱学工業株式会社との業務及び資本提携契約に基づく自己株式の処分、及びPFI事業開始に伴う借入金による資金調達により現金預金が40億4千6百万円増加したが、売上債権の回収に伴い、受取手形・完成工事未収入金が37億7千1百万円減少した。 負債の部については、前連結会計年度末比16億4千1百万円(13.7%)減の103億2千3百万円となった。PFI事業開始に伴うプロジェクト・ファイナンスにより、借入金が4億1千万円増加したが、工事未払金が13億8千6百万円減少した。」
前年度末時点では事業活動未開始だった水力発電子会社に関連するPFI事業について、当四半期では事業開始に伴うプロジェクト・ファイナンスと借入金調達を記載しており、事業開始段階への進展が示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成27年2月に子会社箱島湧水発電PFI株式会社を設立したが、当連結会計年度末現在、事業活動を開始していないため、事業の系統図には含めていない。」
水力発電子会社は存続しているが、当年度末時点でも事業活動未開始と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年2月に子会社箱島湧水発電PFI株式会社を設立したが、当連結会計年度末現在、事業活動を開始していない。」
水力発電装置の維持管理と電力売却を目的とする子会社を設立した一方、当年度末時点では事業活動未開始と記載されている。