ヤマト(1967)・事実再掲
完成工事高の下期・第4四半期偏重
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建物完成・引渡しの第4四半期偏重45社が書いているテーマ・逆風43社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期、特に第4四半期連結会計期間に偏る傾向があり、上半期特に第1四半期の計上額は相対的に少なくなる。」
完成工事高が下半期、特に第4四半期に偏る季節性を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期、特に第4四半期連結会計期間に偏る傾向がある。」
完成工事高が下半期、特に第4四半期に偏る季節性を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの完成工事高は、契約により工事の完成引渡しが第4四半期連結会計期間に集中しているため、第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間における完成工事高に比べ、第4四半期連結会計期間の完成工事高が著しく多くなるといった季節的変動がある。」
完成工事高が第4四半期に集中する季節的変動を、契約上の完成引渡し集中を理由として具体化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、当社グループの完成工事高は、通常の営業形態として、上半期に比べ下半期、特に第4四半期連結会計期間に偏る傾向があり、上半期特に第1四半期の計上額は相対的に少なくなる。」
完成工事高が下期、特に第4四半期に集中する季節的な収益認識構造を新たに明示している。