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ヤマト(1967)・施策当四半期の戻入益計上なし

厚生年金基金制度の解散に伴う確定給付型退職金制度への移行

FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2020-Q22016: 120162017: 220172018: 120182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2当四半期の戻入益計上なし有価証券報告書

    「退職給付制度移行損失戻入益 88,653 - 特別利益合計 88,653 -」

    前年同四半期には退職給付制度移行損失戻入益88,653千円を計上していたが、当第2四半期連結累計期間の計上額はない。
  2. FY2019-Q2制度移行損失戻入益の計上有価証券報告書

    「退職給付制度移行損失戻入益 - 88,653」

    厚生年金基金制度から確定給付型制度への移行に関連し、当第2四半期連結累計期間に退職給付制度移行損失戻入益88,653千円を特別利益として計上している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社が加入している東日本冷凍空調厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成28年9月25日をもって解散した。 当社及び一部の連結子会社は、これに代わる制度として新たな確定給付型の退職給付制度を同日より施行し、当基金の財政状態の悪化により生じた基金独自の上乗せ加算部分に係る退職給付債務と当基金からの分配見込額との間に差額が発生している。これに伴い、退職給付制度移行損失として354,200千円を特別損失に計上している。」

    厚生年金基金の解散、新たな確定給付型制度への移行、354,200千円の制度移行損失計上を通期の注記でも確認している。
  4. FY2017-Q3制度移行損失の計上有価証券報告書

    「これに伴い「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号)の「複数事業主制度に係る制度間移行等の会計処理」(Q&A9)を適用し、退職給付制度移行損失として354,200千円を特別損失に計上している。」

    厚生年金基金制度から確定給付型制度への移行に伴い、退職給付制度移行損失354,200千円を特別損失として計上した。
  5. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社は、従来採用していた厚生年金基金制度が平成28年9月25日に解散の認可を受けたことに伴い、これに代わる制度として、確定給付型の退職金制度を同日より施行している。この移行に伴う会計処理については「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号)を適用する予定である。」

    厚生年金基金制度の解散認可を受け、平成28年9月25日から確定給付型の退職金制度を施行したとする重要な後発事象である。
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