公共施設等運営権の無形固定資産計上
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024施設利用権の耐用年数を15年から20年の範囲で開示有価証券報告書
「施設利用権については、施設利用期間である15年~20年を耐用年数とし、定額法によりその取得原価を各事業年度に配分しています。」
従来の20年から、施設利用期間に応じた15年~20年の耐用年数を開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「施設利用権については、施設利用期間である20年を耐用年数とし、定額法によりその取得原価を各事業年度に配分しています。」
PFI事業に係る施設利用権を無形固定資産として処理する会計方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「施設利用権については、施設利用期間である20年を耐用年数とし、定額法によりその取得原価を各事業年度に配分しております。」
PFI事業に係る施設利用権を無形固定資産として処理する会計方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループが行うPFI事業に関する会計処理の方法を見直し、当連結会計年度から、当該PFI事業に係る施設等の利用権を無形固定資産「その他」に計上するとともに、前連結会計年度の連結貸借対照表の投資その他の資産「その他」から無形固定資産「その他」とする組替えを行っている。」
PFI事業に係る施設等の利用権を無形固定資産に計上し、過年度表示を組み替える会計処理を継続して開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「「公共施設等運営事業における運営権者の会計処理等に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第35号 平成29年5月2日)が第1四半期連結会計期間において公表されたことを契機として、当社グループが行うPFI事業に関する会計処理の方法を見直し、第1四半期連結会計期間から、当該PFI事業に係る施設等の利用権を無形固定資産に計上するとともに、前連結会計年度の連結貸借対照表において投資その他の資産に計上していた長期前払費用を無形固定資産とする組替えを行っている。」
PFI事業に係る施設等の利用権を無形固定資産に計上し、長期前払費用から組み替えた会計処理を継続して開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「公共施設等運営事業における運営権者の会計処理等に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第35号 平成29年5月2日)が第1四半期連結会計期間において公表されたことを契機として、当社グループが行うPFI事業に関する会計処理の方法を見直し、第1四半期連結会計期間から、当該PFI事業に係る施設等の利用権を無形固定資産に計上するとともに、前連結会計年度の連結貸借対照表において投資その他の資産に計上していた長期前払費用を無形固定資産とする組替えを行っている。」
PFI事業に係る施設等の利用権を無形固定資産に計上し、長期前払費用から組み替えた会計処理を継続して開示している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「「公共施設等運営事業における運営権者の会計処理等に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第35号 平成29年5月2日)を当第1四半期連結会計期間から適用し、公共施設等運営権を無形固定資産として計上するとともに、前連結会計年度の連結貸借対照表において投資その他の資産に計上していた長期前払費用(公共施設等運営権)を無形固定資産とする組替えを行っている。」
公共施設等運営権について、当四半期から無形固定資産として計上し、過年度表示も組み替えている。損益への影響はないとしている。