ヤマト(1967)・リスク削除
連結子会社従業員による金銭横領・不正行為の発生
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社従業員による金銭横領・不正行為13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
ヤマトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書FY2025の本文では、連結子会社従業員による金銭横領・不正行為に関する記載を確認できない。
- FY2024不正関連貸倒引当金の戻入有価証券報告書
「当社連結子会社の従業員不正に伴い発生した未回収債権について、評価の見直しに伴い貸倒引当金を取り崩したものです。」
子会社従業員の不正に伴う未回収債権について、評価見直しにより貸倒引当金戻入益82,159千円を計上した。 - FY2024-Q3当四半期の貸倒損失計上なし有価証券報告書
「貸倒損失 3,840 - ※1 当社連結子会社の従業員による金銭の横領に係る不正行為により発生したものであります。」
子会社従業員の金銭横領に係る不正行為について、前年同四半期累計期間には貸倒損失3,840千円を計上したが、当第3四半期累計期間の計上額はない。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社の従業員による金銭の横領に係る不正行為により発生したものであります。」
連結子会社従業員による金銭横領に係る不正行為について、当第3四半期連結累計期間にも関連する貸倒損失3,840千円を計上している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社の従業員による金銭の横領に係る不正行為により発生したものであります。」
連結子会社従業員による金銭の横領に係る不正行為が発生し、貸倒損失6,119千円として計上されている。今回の filing で初めて実際の不正行為の発生が開示された。