ヤマト(1967)・リスク悪化
連結子会社従業員の横領・不正行為と追加税金費用
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社従業員による金銭横領・不正行為14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
ヤマトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「※1 当社連結子会社の従業員による金銭の横領に係る不正行為により発生したものであります。 ※2 当社連結子会社の従業員の不正行為に伴い仙台国税局から原価否認を受け計上した追加税金費用42,254千円を「過年度法人税等」として計上しております。 ※3 当社は関東信越国税局による税務調査により、修正申告を行う見込みが高くなったため、現時点において見込まれる法人税等負担金額を「過年度法人税等」として計上しております。」
子会社従業員の横領に関連する貸倒損失3,840千円と追加税金費用42,254千円に加え、関東信越国税局の税務調査に伴う過年度法人税等176,076千円を計上しており、不正・税務関連の損失および費用計上が続いている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「当社連結子会社の従業員による金銭の横領に係る不正行為により発生したものであります。 当社連結子会社の従業員の不正行為に伴い仙台国税局から原価否認を受け計上した追加税金費用であります。」
連結子会社従業員による金銭の横領に係る不正行為が発生し、貸倒損失6,119千円および追加税金費用45,944千円を計上している。