財務報告の信頼性とITガバナンスの確保
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、前連結会計年度の開示すべき重要な不備は解消され、当連結会計年度末日における当社グループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断しました。」
前期に開示した子会社財務諸表の正確性に関するJ-SOX上の重要な不備について、チェック体制の見直し、決算チェックリストの多重検証、経理人員の補強・教育等を実施し、当年度末に解消・有効化したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っています。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいます。」
財務報告プロセスの文書化、毎年のモニタリングおよび情報セキュリティのルール整備を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っています。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいます。」
財務報告プロセスの文書化、毎年のモニタリング、情報セキュリティのルール整備を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っています。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいます。」
財務報告プロセスの文書化、毎年のモニタリングおよび情報セキュリティのルール整備を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っている。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいる。」
財務報告プロセスの文書化と毎年のモニタリング、情報セキュリティのルール整備を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っている。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいる。」
財務報告プロセスの文書化と毎年のモニタリング、情報セキュリティのルール整備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全社的な内部統制、決算財務報告プロセスや購買・販売の基幹業務プロセスについて分析及び文書化の整備を行っている。また、毎年モニタリングを実施し、業務の改善等に取り組んでいる。 当社が保有する情報資産の機密性、完全性、可用性を適切に確保するため、情報資産やその取り扱い、情報セキュリティの基本的な考え方、ルール、手続きを定めており、情報資産の管理徹底を図れるよう取り組んでいる。」
財務報告プロセスの文書化・毎年のモニタリングと、情報セキュリティのルール整備を記載している。