売上債権回収による営業キャッシュ・フローと現金預金の増加
FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026営業キャッシュ・フロー・現金残高の通期更新有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税金等調整前当期純利益により、13億8千7百万円の収入超(前連結会計年度比31億4千7百万円の支出増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の4,534,459千円から1,387,044千円へ減少し、現金及び現金同等物の期末残高は8,117,000千円となった。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フロー・現金残高の中間更新有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、26億3千9百万円の収入超(前中間連結会計期間は52億6千8百万円の収入超)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因に営業活動によるキャッシュ・フローは26億3,991万円の収入超となったが、前年同期の52億6,804万円からは減少した。現金及び現金同等物は期末比8億1,918万円増加した。 - FY2025-Q1現金預金増加・売上債権回収有価証券報告書
「資産の部については、主として受注増及びそれに伴う売上債権の回収が順調に進んだことにより現金預金が増加したことによります。」
受注増に伴う売上債権の回収が順調に進み、現金預金が前連結会計年度末の8,453,940千円から13,373,545千円へ増加した。 - FY2024売上債権回収による営業キャッシュ・フロー・現金残高の通期更新有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主として売上債権の回収により、39億1千5百万円の収入超(前連結会計年度比54億9千5百万円の収入増加)となりました。」
売上債権回収を主因に営業活動によるキャッシュ・フローが3,915,638千円の収入超となり、現金及び現金同等物の期末残高は8,605,562千円へ増加した。 - FY2024-Q2売上債権減少による営業キャッシュ・フロー有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、44億6千万円の収入超(前年同四半期は14億1百万円の収入超)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローが4,460,897千円の収入超となり、前年同四半期の1,401,487千円から増加している。 - FY2024-Q1現金預金増加・売上債権減少有価証券報告書
「現金預金 6,151,529 11,435,393 受取手形、完成工事未収入金等及び契約資産 18,613,770 12,399,919」
前連結会計年度末から現金預金が6,151,529千円から11,435,393千円へ増加する一方、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産は18,613,770千円から12,399,919千円へ減少している。前四半期の現金預金減少・売上債権増加の動きから反転している。 - FY2023-Q3現金預金減少・売上債権増加有価証券報告書
「現金預金 8,710,451 6,420,841 受取手形・完成工事未収入金 14,606,353 16,100,469」
前連結会計年度末から現金預金が8,710,451千円から6,420,841千円へ減少する一方、受取手形・完成工事未収入金は14,606,353千円から16,100,469千円へ増加している。従来の売上債権減少・営業キャッシュ・フロー増加の動きとは異なる残高推移である。 - FY2023-Q2売上債権減少による営業キャッシュ・フロー有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、14億1百万円の増加(前年同四半期比12億7千3百万円の減少)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローが1,401,487千円増加したが、前年同四半期の2,674,708千円からは減少した。 - FY2023-Q1売上債権残高の四半期更新有価証券報告書
「資産の部については、主として受取手形・完成工事未収入金が減少したことによります。」
受取手形・完成工事未収入金は前連結会計年度末の14,606,353千円から11,781,499千円へ減少し、現金預金は8,710,451千円から11,047,031千円へ増加した。 - FY2022営業キャッシュ・フロー・現金残高の通期更新有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、28億9千5百万円の増加(前連結会計年度比25億3千万円の減少)となりました。これは、主として仕入債務の減少によるものです。」
現金及び現金同等物の期末残高は87億8,860万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の54億2,556万円から28億9,543万円へ減少し、主因は売上債権減少から仕入債務減少へ変化している。 - FY2022-Q3売上債権減少による資産残高の更新有価証券報告書
「資産の部については、主として受取手形・完成工事未収入金が減少したことによります。」
当第3四半期末の総資産残高の減少要因として、受取手形・完成工事未収入金の減少を記載している。 - FY2022-Q2売上債権減少による営業キャッシュ・フロー有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、26億7千4百万円の増加(前年同四半期比32億4千6百万円の減少)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローが2,674,708千円増加したが、前年同四半期の5,921,666千円からは減少した。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,391,716千円となった。 - FY2022-Q1売上債権減少による現金預金増加有価証券報告書
「資産の部については、主として受取手形・完成工事未収入金が減少したことによります。」
受取手形・完成工事未収入金が前連結会計年度末の15,864,968千円から12,092,736千円へ減少し、現金預金は7,228,125千円から10,189,888千円へ増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2021売上債権減少による営業キャッシュ・フロー有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、54億2千5百万円の増加(前連結会計年度比63億7千4百万円の増加)となりました。これは、主として売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローが5,425,568千円増加し、現金及び現金同等物の期末残高は6,974,416千円となった。 - FY2021-Q2売上債権減少による営業キャッシュ・フロー有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、59億2千1百万円の増加(前年同四半期比52億1千1百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少によるものです。」
売上債権の減少を主因として営業活動によるキャッシュ・フローが5,921,666千円増加し、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,307,733千円となった。 - FY2020-Q2未成工事受入金増加による営業キャッシュ・フロー有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、7億1千万円の増加(前年同四半期比20億2千5百万円の減少)となりました。これは主に未成工事受入金の増加によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは710,351千円の増加となったが、前年同四半期から減少し、主因も売上債権回収ではなく未成工事受入金の増加と説明している。 - FY2020-Q1売上債権回収による四半期現金増加有価証券報告書
「資産の部については、主として売上債権の回収により、受取手形・完成工事未収入金が30億4千7百万円減少し、現金預金が35億4千3百万円増加しました。」
売上債権の回収を主因として受取手形・完成工事未収入金が減少し、現金預金が増加したことを第1四半期の財政状態分析で説明している。 - FY2019営業キャッシュ・フロー・現金残高の通期更新有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、32億7千万円の増加(前連結会計年度比13億3千9百万円の増加)となりました。これは、主としてたな卸資産の減少などによるものであります。この結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末比18億円増加の68億5千7百万円となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは3,270,998千円となり、現金及び現金同等物の期末残高は6,857,568千円へ増加した。主因の説明は売上債権回収からたな卸資産減少へ広がっている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「主として売上債権の回収により、受取手形・完成工事未収入金が27億1千3百万円減少し、現金預金が14億7千4百万円増加しました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、27億3千5百万円の増加(前年同四半期比16億2千5百万円の増加)となりました。これは主に売上債権の減少によるものであります。」
売上債権の回収を主因として受取手形・完成工事未収入金が減少し、営業活動によるキャッシュ・フローと現金預金が増加したことを、財政状態およびキャッシュ・フローの分析で説明している。