ヤマト(1967)・施策再掲
IT活用と企画提案による業務効率化・顧客価値向上
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DXによる生産性・資本効率向上24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「本計画では、「ヤマトテクノパーク」の稼働による施工の工業化の深化に加え、人的資本投資およびDX投資を通じた生産性向上に取り組んでいます。」
DX投資を人的資本投資と並ぶ生産性向上の手段として、新中期経営計画でも継続している。 - FY2026IT活用からDXによる生産性向上へ有価証券報告書
「・DXによる生産性向上」
従来のIT活用・デジタル化による業務効率化という表現から、新中期経営計画の重点施策としてDXによる生産性向上を掲げる表現へ展開している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図る」
市場に寄り添った営業活動とデジタル技術を活用した生産システム改革による業態変革を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「設計~施工~保守・メンテナンスの各プロセスで「見える化」「3次元設計」「工業化」「デジタル化」の手法を効果的・総合的に活用することで、事業活動における省人化・資源ロス削減・環境負荷低減を推進しています。」
IT活用の手段が、見える化、3次元設計、工業化、デジタル化として具体化され、業務効率化だけでなく省人化・資源ロス削減・環境負荷低減との関係も明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・お客様の意思決定をサポートするために、建設製品を仮想(CGパース)で表現し、リアル感を高める ・デジタル・プラットフォームを構築し、運用・メンテナンス・資産管理をサポートする」
CGパースによる意思決定支援と、デジタル・プラットフォームによる運用・メンテナンス・資産管理支援を継続して掲げている。 - FY2020デジタル手段を具体化有価証券報告書
「・お客様の意思決定をサポートするために、建設製品を仮想(CGパース)で表現し、リアル感を高める ・デジタル・プラットフォームを構築し、運用・メンテナンス・資産管理をサポートする」
IT活用と企画提案による顧客価値向上について、CGパース、デジタル・プラットフォーム、運用・メンテナンス・資産管理支援という具体的な手段を追加している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ITを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」
IT活用による業務効率化と企画提案による顧客価値向上を継続して施策として記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ITを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」
IT活用による業務効率化と企画提案による顧客価値向上を引き続き施策として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ITを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」
IT活用による業務効率化と企画提案による顧客価値向上を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「ITを活用した業務の効率化および企画提案によるお客様価値の向上」
IT活用と企画提案を別々の手段として明示している。