ヤマト(1967)・施策再掲
脱請負業による新たな建設市場の構築
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
請負・下請依存から非請負・非下請事業への進出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「このリスクに対応するため、新たな建設市場構築に向けた脱請負業、リニューアルやリノベーション分野への経営資源の戦略的投入による安定的な受注の確保に取り組んでいます。」
脱請負業、リニューアル・リノベーション分野への資源投入を、市場環境リスクへの対応策として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、中長期的には、国内建設需要の減少に伴う競争環境の激化、技能労働者の高齢化や現場労働者の減少等が見込まれることから、新たな建設市場構築に向けた脱請負業、リニューアルやリノベーション分野への経営資源の戦略的投入、働き方改革による将来の担い手確保及び技術開発等による生産性向上が重要な課題であると考えています。」
脱請負業、リニューアル・リノベーション、働き方改革、技術開発による生産性向上を中長期的課題として継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、中長期的には、国内建設需要の減少に伴う競争環境の激化、技能労働者の高齢化や現場労働者の減少等が見込まれることから、新たな建設市場構築に向けた脱請負業、リニューアルやリノベーション分野への経営資源の戦略的投入、働き方改革による将来の担い手確保及び技術開発等による生産性向上が重要な課題であると考えています。」
脱請負業に加え、リニューアル・リノベーション分野への戦略的投入、働き方改革、技術開発を中長期的課題として明示し、戦略の対象範囲を広げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような経営環境の下でも持続的に成長を続けるべく、当社グループは新たな建設市場構築に向けた「脱請負業」、ものづくりの付加価値向上への基盤を構築する「生産システム改革」、総合力の基盤となる企業文化を醸成する「体質改善」に向けた経営戦略に取り組んでいます。」
従来の受注請負を前提とした表現から、新たな建設市場の構築に向けた「脱請負業」を経営戦略の柱として初めて明示している。