ヤマト(1967)・目標再定義
中期経営計画における70億円の投資計画
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定136社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
ヤマトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている136社のうち14社を表示しています。上の文は136社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026既存投資計画をヤマトテクノパークへ統合・増額有価証券報告書
「2026年3月25日付『中期経営計画』にて記載の、将来の「稼ぐチカラの強化」のための投資を71億円で行う予定です。なお、本投資は前連結会計年度において、「ロジスティックセンター」及び「設備加工工場の再投資」として記載していた内容を統合し、「ヤマトテクノパーク」として一体的に記載しています。」
従来の70億円投資計画と個別のロジスティックセンター・設備加工工場計画を、将来の稼ぐ力強化に向けた71億円のヤマトテクノパーク投資として統合している。 - FY2025投資額増額見込み有価証券報告書
「2023年3月27日付『中期経営計画』にて記載の、生産性向上投資を60億円で行う予定です。なお、資材・労務費の高騰による影響で増額となる見込みです。」
3期累計70億円の投資計画を継続しているが、資材・労務費高騰により生産性向上投資は増額見込みと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また70億円の投資計画(3期累計)を掲げており、その内訳は生産性向上投資60億円、成長投資(企業連携・M&A・人財投資)10億円です。」
2023~2025年度の3期累計で70億円を投資する計画を初めて明示し、生産性向上投資60億円と成長投資10億円に区分している。