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決算1967ヤマト建設・資材

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計では、売上高が前年同期比10.7%増、営業利益が24.9%増となり、最終利益も36.5%増加した。一方、受注高は20.9%減少し、通期業績予想と配当予想が修正され、年間配当予想は前期実績45円から56円に増えた。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年3月21日〜2025年12月20日連結日本基準
売上高40,931百万円前年比 +10.7%進捗 74.6%
営業利益3,697百万円前年比 +24.9%進捗 69.8%
経常利益4,342百万円前年比 +26.6%進捗 76.2%
純利益(親会社株主帰属)3,185百万円前年比 +36.5%進捗 74.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益135.49円
期末の財政状態
総資産60,280百万円
うち純資産 40,782 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
建設工事業40,476,56798.9%+10.6%
商業施設運営業454,5541.1%+18.7%
セグメント別利益
建設工事業3,593,78697.1%+25.7%
商業施設運営業105,7072.9%-8.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,900百万円(前年比 +3.3%)
営業利益5,300百万円(前年比 +10.5%)
経常利益5,700百万円(前年比 +7.9%)
純利益4,300百万円(前年比 +9.3%)
年間配当予想45円 → 56円(+24.4%)
業績の増減要因

雇用・所得環境の改善や旺盛なインバウンド需要、公共投資の底堅い推移、民間設備投資の持ち直しの動き。中期経営計画に基づくコア事業の強化・拡大等を推進し、特に自社工場での配管加工を通じて現場施工から工場製造へのトランスフォーメーションを進めている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失4,500千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,979千円、投資有価証券売却益 594,163千円 / 特別損失 減損損失 4,500千円、固定資産売却損 21,613千円、固定資産処分損 102千円、投資有価証券売却損 3,848千円、投資有価証券評価損 42,689千円
減価償却費416,744千円
受注高・受注残高受注高 41,623,829千円(前年比 -20.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,127,652株
期末自己株式数1,740,971株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月21日〜2025年12月20日
売上高40,931百万円(前年比 +10.7%)
営業利益3,697百万円(前年比 +24.9%)
経常利益4,342百万円(前年比 +26.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,185百万円(前年比 +36.5%)
1株当たり当期純利益135.49円
自己資本比率当期末 67.5 / 前期末 69.9
総資産60,280百万円
純資産40,782百万円
通期業績予想売上高 54,900百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益 5,300百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +9.3%)
年間配当予想45円 → 56円(+24.4%)
セグメント別売上高建設工事業 40,476,567千円(前年比 +10.6%) / 商業施設運営業 454,554千円(前年比 +18.7%)
セグメント別利益建設工事業 3,593,786千円(前年比 +25.7%) / 商業施設運営業 105,707千円(前年比 -8.0%)
受注高・受注残高受注高 41,623,829千円(前年比 -20.9%) / 受注残高 非開示
減価償却費416,744千円
減損損失4,500千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 13,979千円、投資有価証券売却益 594,163千円 / 特別損失 減損損失 4,500千円、固定資産売却損 21,613千円、固定資産処分損 102千円、投資有価証券売却損 3,848千円、投資有価証券評価損 42,689千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,127,652株
期末自己株式数1,740,971株
業績の増減要因雇用・所得環境の改善や旺盛なインバウンド需要、公共投資の底堅い推移、民間設備投資の持ち直しの動き。中期経営計画に基づくコア事業の強化・拡大等を推進し、特に自社工場での配管加工を通じて現場施工から工場製造へのトランスフォーメーションを進めている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用・所得環境の改善や旺盛なインバウンド需要、公共投資の底堅さ、民間設備投資の持ち直しを挙げている。また、中期経営計画に基づくコア事業の強化・拡大などを進め、特に自社工場での配管加工を通じて現場施工から工場製造への転換を進めているとしている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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