Komori
決算1967ヤマト建設・資材

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が10.1%増、営業利益が165.3%増となり、大幅な増収増益となった。一方、2026年3月期は売上高をほぼ横ばい、営業利益を12.4%減と見込み、年間配当は45円から47円へ増配する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
165.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年3月21日〜2025年3月20日連結日本基準
売上高53,168百万円前年比 +10.1%
営業利益4,796百万円前年比 +165.3%
経常利益5,283百万円前年比 +126.6%
純利益(親会社株主帰属)3,932百万円前年比 +165.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益158.26円
売上高営業利益率9.0%
期末の財政状態
総資産58,847百万円
うち純資産 41,236 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,534
投資-643
財務-1,165
純増減+2,726

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,331百万円
セグメント別売上高建設工事業 52,637,515千円(前年比 +10.2%)、商業施設運営業 531,028千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益建設工事業 4,651,763千円(前年比 +163.4%)、商業施設運営業 160,185千円(前年比 +100.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,000百万円(前年比 -0.3%)
営業利益4,200百万円(前年比 -12.4%)
経常利益4,600百万円(前年比 -12.9%)
純利益3,800百万円(前年比 -3.4%)
年間配当予想45円 → 47円(+4.4%)
配当性向2025年3月期 28.4% / 2026年3月期予想 30.7%
株主還元方針2026年3月期の連結配当性向を30%以上とすることを目標
業績の増減要因

堅調な設備投資のもと建設需要が底堅く継続し、受注採算も改善基調で推移したこと、成長戦略への取り組みや自社工場での配管加工による現場施工から工場製造への転換を進めたこと。親会社株主に帰属する当期純利益については、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。前連結会計年度及び当連結会計年度ともに『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 上毛建設株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失73,458千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,623千円、投資有価証券売却益 538,270千円、負ののれん発生益 28,803千円 / 特別損失 減損損失 73,458千円、固定資産売却損 6,351千円、固定資産処分損 2,174千円、投資有価証券売却損 120千円、投資有価証券評価損 2,687千円
減価償却費514,996千円
受注高・受注残高受注高 59,340,313千円 / 受注残高 45,579,479千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,927,652株
期末自己株式数2,123,282株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月21日〜2025年3月20日
売上高53,168百万円(前年比 +10.1%)
営業利益4,796百万円(前年比 +165.3%)
経常利益5,283百万円(前年比 +126.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,932百万円(前年比 +165.8%)
1株当たり当期純利益158.26円
売上高営業利益率9.0%
自己資本比率当期末 69.9% / 前期末 70.5%
総資産58,847百万円
純資産41,236百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,534百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-643百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,165百万円
現金及び現金同等物期末残高11,331百万円
通期業績予想売上高 53,000百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 4,200百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -12.9%) / 純利益 3,800百万円(前年比 -3.4%)
年間配当予想45円 → 47円(+4.4%)
配当性向2025年3月期 28.4% / 2026年3月期予想 30.7%
株主還元方針2026年3月期の連結配当性向を30%以上とすることを目標
セグメント別売上高建設工事業 52,637,515千円(前年比 +10.2%)、商業施設運営業 531,028千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益建設工事業 4,651,763千円(前年比 +163.4%)、商業施設運営業 160,185千円(前年比 +100.7%)
受注高・受注残高受注高 59,340,313千円 / 受注残高 45,579,479千円
減価償却費514,996千円
減損損失73,458千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,623千円、投資有価証券売却益 538,270千円、負ののれん発生益 28,803千円 / 特別損失 減損損失 73,458千円、固定資産売却損 6,351千円、固定資産処分損 2,174千円、投資有価証券売却損 120千円、投資有価証券評価損 2,687千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。前連結会計年度及び当連結会計年度ともに『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 上毛建設株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,927,652株
期末自己株式数2,123,282株
業績の増減要因堅調な設備投資のもと建設需要が底堅く継続し、受注採算も改善基調で推移したこと、成長戦略への取り組みや自社工場での配管加工による現場施工から工場製造への転換を進めたこと。親会社株主に帰属する当期純利益については、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益も計上した。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

堅調な建設需要と受注採算の改善に加え、「コア事業の強化・拡大」などの成長戦略や自社工場での配管加工への転換に取り組んだことが挙げられている。次期については、景気後退懸念、資機材価格の高騰、労働者不足によるコスト上昇などが懸念材料として示されている。また、当期純利益には政策保有株式の売却による投資有価証券売却益が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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