読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
361.6
営業利益の前年同期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年3月21日〜2024年12月20日連結日本基準売上高36,967百万円前年比 +7.5%進捗 69.6%
営業利益2,961百万円前年比 +361.6%進捗 75.5%
経常利益3,431百万円前年比 +228.2%進捗 80.9%
純利益(親会社株主帰属)2,334百万円前年比 +630.1%進捗 79.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益93.88円
期末の財政状態
総資産55,514百万円
うち純資産 39,271 百万円自己資本比率 70.6%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
建設工事業36,584,77599.0%+7.6%
商業施設運営業382,8751.0%-1.2%
セグメント別利益
建設工事業2,857,99796.1%+425.2%
商業施設運営業114,9223.9%+18.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,130百万円(前年比 +10.0%)
営業利益3,920百万円(前年比 +116.8%)
経常利益4,240百万円(前年比 +81.8%)
純利益2,940百万円(前年比 +98.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 53,130百万円 / 営業利益 非開示 → 3,920百万円 / 経常利益 非開示 → 4,240百万円 / 純利益 非開示 → 2,940百万円 / 注記 本文は通期業績予想を修正したと記載する一方、表紙の修正有無は「無」。修正前の数値は記載なし。
年間配当予想27円 → 35円(+29.6%)
業績の増減要因
雇用・所得環境の改善やインバウンド需要などによる景気の緩やかな回復、堅調な設備投資を背景とした建設需要の継続、受注採算の改善、自社工場での配管加工などの成長戦略への取り組み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 11,623千円、投資有価証券売却益 11,371千円 / 特別損失 固定資産処分損 96千円、投資有価証券売却損 41千円
減価償却費382,675千円
受注高・受注残高受注高 52,605,601千円(前年比 +19.2%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,927,652
期末自己株式数2,123,261
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月21日〜2024年12月20日 |
| 売上高 | 36,967百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 2,961百万円(前年比 +361.6%) |
| 経常利益 | 3,431百万円(前年比 +228.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,334百万円(前年比 +630.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 93.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.6 / 前期末 70.5 |
| 総資産 | 55,514百万円 |
| 純資産 | 39,271百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 53,130百万円(前年比 +10.0%) / 営業利益 3,920百万円(前年比 +116.8%) / 経常利益 4,240百万円(前年比 +81.8%) / 純利益 2,940百万円(前年比 +98.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 53,130百万円 / 営業利益 非開示 → 3,920百万円 / 経常利益 非開示 → 4,240百万円 / 純利益 非開示 → 2,940百万円 / 注記 本文は通期業績予想を修正したと記載する一方、表紙の修正有無は「無」。修正前の数値は記載なし。 |
| 年間配当予想 | 27円 → 35円(+29.6%) |
| セグメント別売上高 | 建設工事業 36,584,775千円(前年比 +7.6%) / 商業施設運営業 382,875千円(前年比 -1.2%) |
| セグメント別利益 | 建設工事業 2,857,997千円(前年比 +425.2%) / 商業施設運営業 114,922千円(前年比 +18.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 52,605,601千円(前年比 +19.2%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 382,675千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 11,623千円、投資有価証券売却益 11,371千円 / 特別損失 固定資産処分損 96千円、投資有価証券売却損 41千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 26,927,652 |
| 期末自己株式数 | 2,123,261 |
| 業績の増減要因 | 雇用・所得環境の改善やインバウンド需要などによる景気の緩やかな回復、堅調な設備投資を背景とした建設需要の継続、受注採算の改善、自社工場での配管加工などの成長戦略への取り組み。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、堅調な設備投資を背景に建設需要が底堅く、受注採算も改善基調で推移したことに加え、自社工場での配管加工などの成長戦略に取り組んだことを挙げています。通期予想の修正理由については、「最近の業績動向および今後の見通し等を勘案」としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。