Komori
業務提携1967ヤマト建設・資材

高砂熱学工業株式会社との業務及び資本提携の解消に関するお知らせ

高砂熱学工業株式会社との業務提携および相互の株式保有を解消した。解消後は、相互保有株式を売却する方針としている。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

解消
1967ヤマト
提携先高砂熱学工業株式会社
提携の内容
  1. 1

    当社と高砂熱学工業株式会社は、技術とものづくりで互いに協力し、目指すべき建設産業のバリューチェーンを共同構築することで、顧客の期待(最適な品質、適切なコスト、適時の納期)に応える。

  2. 2

    当社と高砂熱学工業株式会社の新しいビジネスモデルの現場を当社と高砂熱学工業株式会社がともに実践することで、様々な顧客要求に応えられる体制を実現する。

  3. 3

    当社と高砂熱学工業株式会社は、生産性向上の迅速化を図ることで、働き方改革の実現に取り組む。

  4. 4

    当社と高砂熱学工業株式会社は、原価低減に取り組むことで、顧客の事業収支の最適化を実現する。

  5. 5

    当社と高砂熱学工業株式会社は、BIM(注 1)の共同開発やプレ加工工場の活用、特許技術の相互提供・有効活用等を通じて、生産性向上の迅速化を実現する。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

資本・人の関係

仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。

3.98%提携先の株式のうち当社の持分
持株比率 当社3.98%、高砂熱学工業の株式302,688株(割合は記載なし)
取得株式数高砂熱学工業が当社の自己株式 1,010,000 株を取得(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合 3.98%)
株式の保有方針相互に保有している株式は売却する方針。売却の時期および方法等は、今後のマーケット状況等を踏まえつつ各々判断する。
提携先について
事業内容設備工事事業、設備機器の製造・販売事業
所在地東京都新宿区
資本金13,134 百万円
売上高338,831 百万円(2023 年3月期)
営業利益15,326 百万円(2023 年3月期)
業績への影響

本提携解消による当社業績への影響は、軽微であります。

契約締結日2017 年 5 月 12 日提携開始日2017 年 5 月 12 日契約期間契約期間の満了により解消
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称高砂熱学工業株式会社
提携先の事業内容設備工事事業、設備機器の製造・販売事業
提携先の所在地東京都新宿区
提携先の資本金13,134 百万円
提携先の売上高338,831 百万円(2023 年3月期)
提携先の営業利益15,326 百万円(2023 年3月期)
提携の種類解消
提携の内容当社と高砂熱学工業株式会社は、技術とものづくりで互いに協力し、目指すべき建設産業のバリューチェーンを共同構築することで、顧客の期待(最適な品質、適切なコスト、適時の納期)に応える。、当社と高砂熱学工業株式会社の新しいビジネスモデルの現場を当社と高砂熱学工業株式会社がともに実践することで、様々な顧客要求に応えられる体制を実現する。、当社と高砂熱学工業株式会社は、生産性向上の迅速化を図ることで、働き方改革の実現に取り組む。、当社と高砂熱学工業株式会社は、原価低減に取り組むことで、顧客の事業収支の最適化を実現する。、当社と高砂熱学工業株式会社は、BIM(注 1)の共同開発やプレ加工工場の活用、特許技術の相互提供・有効活用等を通じて、生産性向上の迅速化を実現する。
取得株式数高砂熱学工業が当社の自己株式 1,010,000 株を取得(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合 3.98%)
持株比率当社3.98%、高砂熱学工業の株式302,688株(割合は記載なし) → 非開示
契約期間契約期間の満了により解消
株式の保有方針相互に保有している株式は売却する方針。売却の時期および方法等は、今後のマーケット状況等を踏まえつつ各々判断する。
契約締結日2017 年 5 月 12 日
提携開始日2017 年 5 月 12 日
業績への影響本提携解消による当社業績への影響は、軽微であります。
この書類が述べていない項目(8件)
取得価額合弁会社の概要出資比率役員の派遣提携による数値目標取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

本提携を通じて一定の成果が得られたため、良好な関係を維持しつつ、経営環境の変化などに応じて両社が独自の成長戦略を柔軟に進めることが望ましいと判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
高砂熱学工業株式会社との業務及び資本提携の解消に関するお知らせ|ヤマト(1967)の適時開示 | Komori