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発生事実1967ヤマト建設・資材

財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備に関するお知らせ

2023年3月期の内部統制報告書で、子会社の財務諸表を正確に連結決算へ反映するための内部統制に重要な不備があり、当社グループの財務報告に係る内部統制は有効でないと開示しました。必要な修正事項はすべて連結財務諸表に反映されています。

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財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備

対象となる主体

株式会社ヤマト(提出会社)および一部の連結子会社(株式会社スズデンを含む)

認知・通知受領当連結会計年度末日後

(具体的な日付は非開示)

この開示2023年6月19日
原因

一部の連結子会社で「収益認識に関する会計基準」等に対応したシステム改修が行われず、子会社の個別財務諸表を手作業で修正したこと、退職による経理人員の減少、会計の専門的知見を有する経理人員の不足、社内チェックが十分に機能しなかったこと。株式会社スズデンでは、会計の専門的知見を有する経理人員が不足し、決算資料のチェックを十分に行えなかったこと。

計上する会計期間

2023年3月期(第78期)

関係する手続き

裁判所・当局

関東財務局

会社の対応

再発防止策

連結決算体制を強化すべく、発生した会計処理の誤りを踏まえた経理部内でのチェック体制の見直し、経理人員の補強や公認会計士等専門家の配置、会計的な知見を向上させるための建設業経理に関連する資格取得を促進いたします。また、会計システムを再構築し、連結決算体制のさらなる強化を図ってまいります。

今後の見通し

適正な管理体制を整えるため、有効な決算・財務報告プロセスを構築する。経理部内のチェック体制を見直し、経理人員の補強、公認会計士等専門家の配置、資格取得の促進、会計システムの再構築を行う。

発生した事象
項目内容
事象の名称財務報告に係る内部統制の開示すべき重要な不備
認知日・通知受領日当連結会計年度末日後(具体的な日付は非開示)
対象となる主体株式会社ヤマト(提出会社)および一部の連結子会社(株式会社スズデンを含む)
原因一部の連結子会社で「収益認識に関する会計基準」等に対応したシステム改修が行われず、子会社の個別財務諸表を手作業で修正したこと、退職による経理人員の減少、会計の専門的知見を有する経理人員の不足、社内チェックが十分に機能しなかったこと。株式会社スズデンでは、会計の専門的知見を有する経理人員が不足し、決算資料のチェックを十分に行えなかったこと。
計上する会計期間2023年3月期(第78期)
裁判所・当局関東財務局
再発防止策連結決算体制を強化すべく、発生した会計処理の誤りを踏まえた経理部内でのチェック体制の見直し、経理人員の補強や公認会計士等専門家の配置、会計的な知見を向上させるための建設業経理に関連する資格取得を促進いたします。また、会計システムを再構築し、連結決算体制のさらなる強化を図ってまいります。
今後の見通し適正な管理体制を整えるため、有効な決算・財務報告プロセスを構築する。経理部内のチェック体制を見直し、経理人員の補強、公認会計士等専門家の配置、資格取得の促進、会計システムの再構築を行う。
この書類が述べていない項目(17件)
発生日対象拠点・対象製品業績への影響額業績予想への影響訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準への対応に伴う子会社財務諸表の手作業修正、退職による経理人員の減少、会計の専門的知見を有する経理人員の不足、システム改修の未実施、社内チェックの不十分さが原因です。株式会社スズデンについても、専門知識を持つ経理人員の不足により決算資料のチェックが不十分で、会計処理の誤りが発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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