読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
200320
千円(親会社株主に帰属する当期純利益の減少額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2023年度定時株主総会招集通知及び株主総会資料2023-05-23
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
8日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-05-31
訂正箇所(元の書類のどこか)
第78回定時株主総会招集ご通知4ページ、8ページ、22ページ、23ページ、24ページ、25ページ、28ページ、33ページ及び連結計算書類に係る監査報告書等
訂正前
営業利益2,338,680千円、経常利益2,821,933千円、親会社株主に帰属する当期純利益2,067,081千円、総資産48,017,897千円、純資産34,561,663千円
訂正後
営業利益2,033,939千円、経常利益2,517,191千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,866,760千円、総資産47,703,143千円、純資産34,361,342千円
変更点親会社株主に帰属する当期純利益200,320千円減少、営業利益304,741千円減少、経常利益304,742千円減少、総資産314,754千円減少、純資産200,321千円減少
業績への影響(会社の説明)
親会社株主に帰属する当期純利益が200,320千円減少。1株当たり純資産額が7円90銭、1株当たり当期純利益が7円82銭減少
訂正の理由
収益認識に関する会計基準等の適用に関連して誤謬が存在することが、2023年5月15日の連結計算書類の取締役会承認後に判明したため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2023年定時株主総会招集通知及び株主総会資料(第78回定時株主総会招集ご通知) |
| 元の開示日 | 2023年5月23日 |
| 訂正箇所 | 第78回定時株主総会招集ご通知4ページ、8ページ、22ページ、23ページ、24ページ、25ページ、28ページ、33ページ及び連結計算書類に係る監査報告書等 |
| 訂正内容 | 営業利益2,338,680千円、経常利益2,821,933千円、親会社株主に帰属する当期純利益2,067,081千円、総資産48,017,897千円、純資産34,561,663千円 → 営業利益2,033,939千円、経常利益2,517,191千円、親会社株主に帰属する当期純利益1,866,760千円、総資産47,703,143千円、純資産34,361,342千円(営業利益は前連結会計年度比36.4%減から44.7%減、経常利益は27.6%減から35.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は25.0%減から32.3%減) |
| 訂正の理由 | 収益認識に関する会計基準等の適用に関連して誤謬が存在することが、2023年5月15日の連結計算書類の取締役会承認後に判明したため |
| 業績への影響 | 親会社株主に帰属する当期純利益が200,320千円減少。1株当たり純資産額が7円90銭、1株当たり当期純利益が7円82銭減少 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。有価証券報告書の作成過程で、「収益認識に関する会計基準」等に係る会計処理の誤謬が判明したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。