読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年3月21日〜2023年3月20日連結日本基準売上高44,577百万円前年比 -2.2%
営業利益2,338百万円前年比 -36.4%
経常利益2,809百万円前年比 -27.9%
純利益(親会社株主帰属)2,067百万円前年比 -25.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益80.68円
売上高営業利益率5.2%
期末の財政状態
総資産48,017百万円
うち純資産 34,561 百万円自己資本比率 71.9%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,579
投資-453
財務-377
純増減-2,409
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,377百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +9.9%)
営業利益3,220百万円(前年比 +37.7%)
経常利益3,430百万円(前年比 +22.1%)
純利益2,370百万円(前年比 +14.7%)
年間配当予想25円 → 27円(+8.0%)
配当性向29.2%
業績の増減要因
建設資材価格やエネルギー価格の高騰、技能労働者の高齢化、生産システム改革の遅れなどが経営環境に影響した。受注高は前期比27.1%増加した一方、売上高は2.2%減少し、営業利益は36.4%減少した。純利益には政策保有株式の売却による投資有価証券売却益を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,860千円、投資有価証券売却益 550,909千円 / 特別損失 固定資産処分損 287千円、会員権評価損 440千円、投資有価証券売却損 559千円
減価償却費478,018千円
受注高・受注残高受注高 50,887,649千円 / 受注残高 31,594,545千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,927,652
期末自己株式数1,571,497
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月21日〜2023年3月20日 |
| 売上高 | 44,577百万円(前年比 -2.2%) |
| 営業利益 | 2,338百万円(前年比 -36.4%) |
| 経常利益 | 2,809百万円(前年比 -27.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,067百万円(前年比 -25.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.68円 |
| 売上高営業利益率 | 5.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 71.9% / 前期末 72.7% |
| 総資産 | 48,017百万円 |
| 純資産 | 34,561百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,579百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -453百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -377百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,377百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 49,000百万円(前年比 +9.9%) / 営業利益 3,220百万円(前年比 +37.7%) / 経常利益 3,430百万円(前年比 +22.1%) / 純利益 2,370百万円(前年比 +14.7%) |
| 年間配当予想 | 25円 → 27円(+8.0%) |
| 配当性向 | 29.2% |
| 受注高・受注残高 | 受注高 50,887,649千円 / 受注残高 31,594,545千円 |
| 減価償却費 | 478,018千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,860千円、投資有価証券売却益 550,909千円 / 特別損失 固定資産処分損 287千円、会員権評価損 440千円、投資有価証券売却損 559千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 26,927,652 |
| 期末自己株式数 | 1,571,497 |
| 業績の増減要因 | 建設資材価格やエネルギー価格の高騰、技能労働者の高齢化、生産システム改革の遅れなどが経営環境に影響した。受注高は前期比27.1%増加した一方、売上高は2.2%減少し、営業利益は36.4%減少した。純利益には政策保有株式の売却による投資有価証券売却益を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国際情勢の深刻化、物価上昇、供給面での制約、金融引き締めによる景気鈍化に加え、建設資材価格・エネルギー価格の高騰、技能労働者の高齢化、生産システム改革の遅れが影響したと説明しています。また、営業キャッシュ・フローの減少は売上債権の増加、親会社株主に帰属する当期純利益には政策保有株式の売却による投資有価証券売却益が影響しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。