読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-56
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年3月21日〜2022年12月20日連結日本基準売上高31,801百万円前年比 -6.2%進捗 72.3%
営業利益1,231百万円前年比 -56.0%進捗 44.8%
経常利益1,551百万円前年比 -49.7%進捗 51.7%
純利益(親会社株主帰属)971百万円前年比 -54.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益37.88円
期末の財政状態
総資産45,822百万円
うち純資産 34,038 百万円自己資本比率 74.2%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 -3.5%)
営業利益2,750百万円(前年比 -25.2%)
経常利益3,000百万円(前年比 -23.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 -27.5%)
業績予想の修正無(修正なし)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因
受注工事高は前年同四半期比23.7%増となった一方、完成工事高は6.2%減、営業利益は56.0%減となった。経営環境上の課題として、円安、建設資材価格の高騰、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れの長期化を挙げ、独自技術・商品を活用した営業活動やデジタル技術による生産システム改革に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,860千円、投資有価証券売却益 134,654千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 500千円、投資有価証券評価損 12,469千円
受注高・受注残高受注高 38,792,841千円(前年比 +23.7%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,927,652
期末自己株式数1,281,397
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年3月21日〜2022年12月20日 |
| 売上高 | 31,801百万円(前年比 -6.2%) |
| 営業利益 | 1,231百万円(前年比 -56.0%) |
| 経常利益 | 1,551百万円(前年比 -49.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 971百万円(前年比 -54.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 37.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.2 / 前期末 72.7 |
| 総資産 | 45,822百万円 |
| 純資産 | 34,038百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 44,000百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 2,750百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -23.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 -27.5%) |
| 業績予想の修正 | 無(修正なし) |
| 年間配当予想 | 25円 → 25円(0.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 38,792,841千円(前年比 +23.7%) / 受注残高 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,860千円、投資有価証券売却益 134,654千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 500千円、投資有価証券評価損 12,469千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 26,927,652 |
| 期末自己株式数 | 1,281,397 |
| 業績の増減要因 | 受注工事高は前年同四半期比23.7%増となった一方、完成工事高は6.2%減、営業利益は56.0%減となった。経営環境上の課題として、円安、建設資材価格の高騰、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れの長期化を挙げ、独自技術・商品を活用した営業活動やデジタル技術による生産システム改革に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は減益の直接的な要因を明示していないが、円安や建設資材価格の高騰、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れの長期化を経営環境上の課題として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。