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決算1967ヤマト建設・資材

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、完成工事高が4.1%増、営業利益が19.3%増となり、増収増益だった。一方、2023年3月期は売上高・営業利益とも減少を見込み、年間配当は25円を維持する予定。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.2
営業利益予想の対前期減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年3月21日〜2022年3月20日連結日本基準
売上高45,576百万円前年比 +4.1%
営業利益3,677百万円前年比 +19.3%
経常利益3,896百万円前年比 +15.7%
純利益(親会社株主帰属)2,757百万円前年比 +20.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益107.47円
売上高営業利益率8.1%
期末の財政状態
総資産45,791百万円
うち純資産 33,369 百万円自己資本比率 72.8%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,895
投資-679
財務-401
純増減+1,815

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,788百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,000百万円(前年比 -3.5%)
営業利益2,750百万円(前年比 -25.2%)
経常利益3,000百万円(前年比 -23.0%)
純利益2,000百万円(前年比 -27.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向23.3%(2022年3月期)、32.1%(2023年3月期予想)
業績の増減要因

完成工事高は前期比4.1%増加し、営業利益は19.3%増加した。会社は、独自の技術・商品を活用した営業活動、デジタル技術を活用した生産システム改革等の業態変革を進めたと説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 日新設計株式会社、株式会社スズデン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 116,752千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,043千円、固定資産処分損 15,528千円、投資有価証券評価損 1,021千円、事務所移転費用 14,541千円
減価償却費411,456千円
受注高・受注残高受注高 40,022百万円 / 受注残高 25,664百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数26,927,652株
期末自己株式数1,272,255株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月21日〜2022年3月20日
売上高45,576百万円(前年比 +4.1%)
営業利益3,677百万円(前年比 +19.3%)
経常利益3,896百万円(前年比 +15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,757百万円(前年比 +20.5%)
1株当たり当期純利益107.47円
売上高営業利益率8.1%
自己資本比率当期末 72.8% / 前期末 71.1%
総資産45,791百万円
純資産33,369百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,895百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-679百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-401百万円
現金及び現金同等物期末残高8,788百万円
通期業績予想売上高 44,000百万円(前年比 -3.5%) / 営業利益 2,750百万円(前年比 -25.2%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -23.0%) / 純利益 2,000百万円(前年比 -27.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向23.3%(2022年3月期)、32.1%(2023年3月期予想)
受注高・受注残高受注高 40,022百万円 / 受注残高 25,664百万円
減価償却費411,456千円
特別損益の内訳特別利益 移転補償金 116,752千円 / 特別損失 固定資産売却損 3,043千円、固定資産処分損 15,528千円、投資有価証券評価損 1,021千円、事務所移転費用 14,541千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 日新設計株式会社、株式会社スズデン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数26,927,652株
期末自己株式数1,272,255株
業績の増減要因完成工事高は前期比4.1%増加し、営業利益は19.3%増加した。会社は、独自の技術・商品を活用した営業活動、デジタル技術を活用した生産システム改革等の業態変革を進めたと説明している。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期については、独自の技術・商品の拡販、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システム改革などの業態変革を進めたと説明している。次期については、新型コロナウイルス感染症の影響、資機材価格の上昇、技能労働者の高齢化や減少などを経営環境上の懸念として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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