読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
25.3
%(連結営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年 4月 27 日売上高連結43,500→45,570百万円
+4.8%
売上高個別38,000→40,180百万円
+5.7%
営業利益連結2,930→3,670百万円
+25.3%
営業利益個別—→—百万円
—
経常利益連結3,230→3,890百万円
+20.4%
経常利益個別2,480→3,210百万円
+29.4%
親会社株主に帰属する当期純利益連結2,180→2,750百万円
+26.1%
親会社株主に帰属する当期純利益個別1,680→2,320百万円
+38.1%
1株当たり当期純利益連結84.19→107.19円 銭
+27.3%
1株当たり当期純利益個別65.31→90.43円 銭
+38.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
水処理プラント、冷凍・冷蔵の売上高が順調に推移し、生産システムの合理化等により工事採算性が改善したため。
前期実績連結:売上高43,767百万円、営業利益3,081百万円、経常利益3,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,288百万円、1株当たり当期純利益88.96円。個別:売上高38,176百万円、経常利益2,606百万円、当期純利益1,770百万円、1株当たり当期純利益68.82円。
配当予想の修正2022年3月期の期末配当を1株当たり15円から25円へ増額。年間配当も15円から25円へ増額。
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 連結 43,500 / 個別 38,000 → 連結 45,570 / 個別 40,180(連結 4.8 / 個別 5.7) |
| 営業利益 | 連結 2,930 / 個別 非開示 → 連結 3,670 / 個別 非開示(連結 25.3 / 個別 非開示) |
| 経常利益 | 連結 3,230 / 個別 2,480 → 連結 3,890 / 個別 3,210(連結 20.4 / 個別 29.4) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 連結 2,180 / 個別 1,680 → 連結 2,750 / 個別 2,320(連結 26.1 / 個別 38.1) |
| 1株当たり当期純利益 | 連結 84.19 / 個別 65.31 → 連結 107.19 / 個別 90.43 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年 4月 27 日 |
| 前期実績 | 連結:売上高43,767百万円、営業利益3,081百万円、経常利益3,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,288百万円、1株当たり当期純利益88.96円。個別:売上高38,176百万円、経常利益2,606百万円、当期純利益1,770百万円、1株当たり当期純利益68.82円。 |
| 修正の理由 | 水処理プラント、冷凍・冷蔵の売上高が順調に推移し、生産システムの合理化等により工事採算性が改善したため。 |
| 配当予想の修正 | 2022年3月期の期末配当を1株当たり15円から25円へ増額。年間配当も15円から25円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。水処理プラント、冷凍・冷蔵の売上高が順調に推移し、生産システムの合理化等によって工事採算性が改善したため。設備投資効果が安定的となったことを踏まえ、期末配当も増額する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。