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高田工業所(1966)・リスク借入実行残高増加・未実行枠縮小

借入契約条項抵触と継続企業の前提に関する不確実性

FY2016に初出。34回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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財務制限条項抵触に伴う継続企業重要事象(重要な不確実性なし)9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「総貸付極度額 10,500,000千円 10,500,000千円 借入実行残高 9,210,000 9,850,000 差引額 1,290,000 650,000」

    コミットメントラインの極度額105億円は変わらない一方、借入実行残高は92億1,000万円から98億5,000万円に増加し、未実行枠は12億9,000万円から6億5,000万円に縮小した。
  2. FY2026-H1借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「総貸付極度額 10,500,000千円 10,500,000千円 借入実行残高 9,210,000 8,510,000 差引額 1,290,000 1,990,000」

    コミットメントラインの極度額は105億円で変わらないが、借入実行残高は92億1,000万円から85億1,000万円へ減少し、未実行枠は12億9,000万円から19億9,000万円へ拡大した。
  3. FY2025-H1コミットメントライン極度額・借入実行残高・未実行枠増加有価証券報告書

    「総貸付極度額 7,000,000千円 10,500,000千円 借入実行残高 6,000,000 9,160,000 差引額 1,000,000 1,340,000」

    コミットメントラインの総貸付極度額は70億円から105億円、借入実行残高は60億円から91億6千万円、未実行残高は10億円から13億4千万円となった。
  4. FY2024コミットメントライン極度額増加・借入実行残高減少・未実行枠発生有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 7,000,000千円 借入実行残高 4,800,000 6,000,000 差引額 1,500,000 1,000,000」

    コミットメントラインの極度額は63億円から70億円へ増加し、借入実行残高は60億円、未実行残高は10億円となった。前四半期の全額実行状態から未実行枠が発生した。
  5. FY2024-Q3コミットメントライン極度額・借入実行残高増加、未実行枠消滅有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 7,000,000千円 借入実行残高 4,800,000 7,000,000 差引額 1,500,000 -」

    コミットメントラインの総貸付極度額が63億円から70億円へ、借入実行残高が48億円から70億円へ増加し、未実行残高は15億円からゼロとなった。
  6. FY2024-Q2コミットメントライン極度額・借入実行残高増加有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 7,000,000千円 借入実行残高 4,800,000 6,500,000 差引額 1,500,000 500,000」

    コミットメントラインの総貸付極度額が63億円から70億円へ、借入実行残高が48億円から65億円へ増加し、未実行残高は15億円から5億円へ縮小した。契約先は取引銀行8行と記載している。
  7. FY2024-Q1借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 4,800,000 4,300,000 差引額 1,500,000 2,000,000」

    コミットメントライン63億円について、借入実行残高が前連結会計年度末の48億円から43億円へ減少し、未実行残高は15億円から20億円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 2,800,000 3,700,000 差引額 3,500,000 2,600,000」

    コミットメントライン63億円について、借入実行残高は前年度末の28億円から37億円へ増加し、未実行残高は35億円から26億円へ縮小した。
  9. FY2023-Q2借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 2,800,000 4,200,000 差引額 3,500,000 2,100,000」

    コミットメントライン63億円について、借入実行残高が前年度末の28億円から42億円へ増加し、未実行残高は35億円から21億円へ縮小した。
  10. FY2023-Q1借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「総貸付極度額6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 2,800,000 3,300,000 差引額 3,500,000 3,000,000」

    コミットメントライン63億円について、借入実行残高が前年度末の28億円から33億円へ増加し、未実行残高は35億円から30億円へ縮小した。
  11. FY2022借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「総貸付極度額6,300,000千円 借入実行残高2,800,000 差引額3,500,000」

    コミットメントライン63億円に対し、借入実行残高は前年度末の29億円から28億円へ減少し、未実行枠は34億円から35億円へ拡大した。
  12. FY2022-Q3借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行9行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりです。総貸付極度額6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高2,900,000 3,000,000 差引額3,400,000 3,300,000」

    総貸付極度額63億円に対し、借入実行残高は前年度末の29億円から30億円へ増加し、未実行残高は34億円から33億円へ縮小した。
  13. FY2022-Q2借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 2,900,000 4,500,000 差引額 3,400,000 1,800,000」

    コミットメントライン63億円について、借入実行残高が前年度末の29億円から45億円へ増加し、未実行残高は34億円から18億円へ縮小した。
  14. FY2022-Q1借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりです。前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間 総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 2,900,000 3,400,000 差引額 3,400,000 2,900,000」

    コミットメントライン63億円について、借入実行残高は前年度末の29億円から34億円へ増加し、未実行残高は34億円から29億円へ縮小した。
  15. FY2021借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「総貸付極度額6,300,000千円 借入実行残高2,900,000 差引額3,400,000」

    コミットメントライン63億円に対し、借入実行残高は前年度末の30億円から29億円へ減少し、未実行残高は33億円から34億円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3前年度末比で借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「前連結会計年度(令和2年3月31日) 当第3四半期連結会計期間(令和2年12月31日) 総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 3,000,000 5,600,000 差引額 3,300,000 700,000」

    コミットメントライン63億円に対し、借入実行残高は前年度末の30億円から56億円へ増加し、未実行残高は33億円から7億円へ縮小した。
  17. FY2021-Q2借入実行残高増加・未実行枠消滅有価証券報告書

    「コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度(令和2年3月31日)当第2四半期連結会計期間(令和2年9月30日)総貸付極度額6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高3,000,000 6,300,000 差引額3,300,000 -」

    コミットメントライン63億円について、借入実行残高が前年度末の30億円から63億円へ増加し、未実行枠が消滅した。
  18. FY2021-Q1借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間 総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 3,000,000 5,000,000 差引額 3,300,000 1,300,000」

    総貸付極度額63億円に対し、借入実行残高は前連結会計年度末の30億円から50億円へ増加し、未実行残高は33億円から13億円へ縮小した。
  19. FY2020借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「総貸付極度額 6,300,000千円 6,300,000千円 借入実行残高 3,100,000 3,000,000 差引額 3,200,000 3,300,000」

    コミットメントライン63億円に対し、借入実行残高は前期末の31億円から30億円へ減少し、未実行残高は32億円から33億円へ拡大した。
  20. FY2020-Q3短期借入金増加・コミットメントライン全額実行有価証券報告書

    「負債合計は、209億6千9百万円で前連結会計年度末より13億9千3百万円増加いたしました。増加の主な要因は、支払手形・工事未払金等が15億9千7百万円、未払法人税等が6億1千万円減少したものの、短期借入金が37億円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が37億円増加した。また、コミットメントラインは総貸付極度額63億円に対し借入実行残高63億円となり、全額実行状態が続いている。
  21. FY2020-Q2借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高5,700,000、差引額600,000」

    コミットメントライン63億円に対し、借入実行残高は前連結会計年度末の31億円から57億円へ増加し、未実行残高は32億円から6億円へ縮小した。
  22. FY2020-Q1借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しています。コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりです。総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高5,300,000、差引額1,000,000」

    コミットメントライン63億円に対し、借入実行残高は前連結会計年度末の31億円から53億円へ増加し、未実行残高は32億円から10億円へ縮小した。契約条項抵触や継続企業の前提に関する新たな説明はない。
  23. FY2019借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高3,100,000、差引額3,200,000」

    コミットメントラインの借入実行残高は前期末の35億円から31億円に減少し、未実行残高は28億円から32億円に増加した。
  24. FY2019-Q3短期借入金増加・コミットメントライン全額実行継続有価証券報告書

    「負債合計は、211億8千8百万円で前連結会計年度末より33億4千2百万円増加いたしました。増加の主な要因は、短期借入金が30億円、未成工事受入金が3億8千1百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末から短期借入金が30億円増加した。また、コミットメントラインは総貸付極度額63億円に対し借入実行残高63億円で、全額実行の状態が継続している。
  25. FY2019-Q2借入実行残高増加・未実行枠消滅有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行9行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しています。コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりです。総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高6,300,000、差引額-」

    コミットメントラインは総貸付極度額63億円が全額実行された状態となり、前連結会計年度末の借入実行残高35億円・未実行残高28億円から変化した。契約先は取引銀行11行から9行となっている。
  26. FY2019-Q1借入実行残高増加・未実行枠縮小有価証券報告書

    「コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりです。総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高3,500,000、差引額2,800,000」

    コミットメントラインの借入実行残高は前連結会計年度末の35億円から57億円へ増加し、未実行残高は28億円から6億円へ縮小した。
  27. FY2018借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高3,500,000、差引額2,800,000」

    コミットメントラインは総貸付極度額63億円に対し、借入実行残高35億円、未実行残高28億円となった。前期の全額実行状態から借入実行残高が減少し、未実行枠が発生した。
  28. FY2018-Q3借入実行残高減少・未実行枠拡大有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しております。コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりであります。総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高4,600,000、差引額1,700,000」

    総貸付極度額63億円に対し、借入実行残高が46億円、未実行残高が17億円となり、前四半期の実行残高58億円・未実行残高5億円から変化した。
  29. FY2018-Q2借入実行残高減少・未実行枠発生有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しています。コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりです。総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高5,800,000、差引額500,000」

    コミットメントラインは総貸付極度額63億円に対し、借入実行残高が58億円、未実行残高が5億円となった。前連結会計年度の全額実行状態から数値が変化している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しています。コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりです。総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高6,300,000千円、差引額-」

    11行とのコミットメントラインについて、総貸付極度額63億円が全額実行された状態を継続して記載している。
  31. FY2017借入枠全額実行を記載有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行11行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約を締結しています。総貸付極度額6,300,000千円、借入実行残高6,300,000千円、差引額-」

    契約条項抵触・継続企業の前提に関する明示的な記載は見当たらない一方、コミットメントラインが全額実行され、借入金・金融機関依存の状況が数値で示されている。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「取引金融機関からの融資のうち、一部(短期借入金5,543,500千円)については、過年度の不適切な会計処理・取引により、表明及び保証条項と確約条項に抵触しています。しかしながら、取引金融機関より期限の利益喪失に関わる条項を適用することなく、今後も融資継続して頂ける旨の回答を頂いています。」

    契約条項に抵触する短期借入金が5,543,500千円となり、前四半期記載の4,908,800千円から増加した。一方、期限の利益喪失条項を適用せず融資を継続する金融機関の回答も維持された。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「取引金融機関からの融資のうち、一部(短期借入金4,908,800千円)については、過年度の不適切な会計処理・取引により、表明及び保証条項と確約条項に抵触しています。しかしながら、取引金融機関より期限の利益喪失に関わる条項を適用することなく、今後も融資継続していただける旨の回答を頂いています。」

    契約条項に抵触する短期借入金の額が前年度記載の3,435,100千円から4,908,800千円となった。一方、期限の利益喪失条項を適用せず融資を継続するとの金融機関の回答も記載した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、当社グループが複数の金融機関との間で締結している借入契約において、不適切な会計処理・取引により、表明及び保証条項と確約条項に抵触しており、継続企業の前提に重要な疑義が生じております。しかしながら、今後も融資継続について引続き支援をしていただける旨の回答を頂いており、継続企業の前提に関する不確実性は解消されております。」

    短期借入金3,435,100千円について契約条項抵触を注記したが、金融機関の融資継続支援により継続企業の前提に関する不確実性は解消されたとしている。
一緒に動いた変遷

「過年度の不適切な会計処理・取引と行政・訴訟リスク」は、この変遷が動いた34回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1過年度の不適切な会計処理・取引と行政・訴訟リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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