高田工業所(1966)・リスク対処直近の決算(2026-05-13)では「実績引用」
大型建設工事の原価率上昇
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-13。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築請負工事の原価・工期・採算変動リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13実績引用決算
「一部の建設工事における外部環境の変化等による予定工期の翌期以降への繰り延べ等により、連結売上高は536億9千3百万円(前期比43億7千3百万円減収、7.5%減)となりました。」
大型建設工事の予定工期ずれ込みが通期の減収要因として実績に結び付けて記載された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「一部の大型建設工事における原価率の上昇」
当四半期の損益説明では大型建設工事の原価率上昇による新たな利益悪化は記載されておらず、関連する工事損失引当金の増加は別途記載されている。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「また、損益面につきましては、売上高が増加したことに加え、工事運営の効率化、一部の大型建設工事における原価率が改善されたことにより、連結営業利益は19億3千3百万円(前年同四半期比99.8%増)、連結経常利益は19億4千7百万円(前年同四半期比99.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億6千7百万円(前年同四半期比123.6%増)となりました。」
第1四半期に記載された一部大型建設工事の原価率上昇に対し、本四半期では原価率が改善されたと記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「また、損益面につきましては、売上高は増加したものの、一部の大型建設工事における原価率の上昇の影響等を受け、連結営業利益は1億2千5百万円(前年同四半期比18.4%減)、連結経常利益は1億4千5百万円(前年同四半期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千8百万円(前年同四半期比43.2%減)となりました。」
一部の大型建設工事で原価率が上昇し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因となった。