テクノ菱和(1965)・リスク削除
資材・機器類の納期長期化による工期影響
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資機材の供給不足・納期遅延による工事進捗リスク41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中9社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書前中間期に記載されていた資材・機器類の納期長期化による工期影響は、本有価証券報告書の事業等のリスクおよび経営環境の記載で明示的に確認できない。
- FY2025-H1初出有価証券報告書
「建設業界におきましては、公共投資及び民間投資ともに前年度と同水準で底堅く推移しておりますが、建設コストの高止まりに加え、資材や機器類の納期が長期化している事で工期に影響を及ぼす等、楽観できない状況も見受けられます。」
資材・機器類の納期長期化と、それによる工期への影響を、当中間連結会計期間の建設業界の状況として初めて独立したテーマとして抽出した。個別工事の遅延件数や金額は記載されていない。