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テクノ菱和(1965)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-05)では「再掲」

TECHNO RYOWA 2032の成長・投資・ESG目標

FY2024に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。

8記載
3年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024 – FY2026-H12024: 220242025: 120252026: 52026
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Leap Forward to the Next 2025による総合数値目標の達成12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲決算

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、中長期経営ビジョン「TECHNO RYOWA2032」や中期3か年事業計画に掲げる各方針を踏まえ、主力分野である産業用空調設備の設計施工を中心に全社としてバランスの取れた受注を推進するとともに、社員教育や採用活動をはじめとする人的資本への投資の促進、CSR活動を通じた社会への貢献や企業価値の向上に向けた施策等を実施しております。」

    中長期経営ビジョンおよび中期3か年事業計画を施策運営の基礎とする方針を再確認している。数値目標の変更や達成状況の新規記載はない。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2.中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』(最終年度2032年度・第84期) 前回発表値 (2024年5月14日) 新目標値 成長戦略 数値目標(連結) 売上高 1,000億円 1,100億円 経常利益 70億円 174億円 ROE 10%以上 15%以上 PBR 1.0倍以上 -」

    TECHNO RYOWA 2032の目標を、連結売上高1,000億円から1,100億円、経常利益70億円から174億円、ROE10%以上から15%以上へ引き上げた。一方、PBR1.0倍以上は数値目標の対象外とした。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、中長期経営ビジョン 『TECHNO RYOWA 2032』や『中期3か年事業計画』に掲げる成長戦略の達成に向けて、産業設備を中心としたバランスの取れた受注活動の推進やCSR活動を通じた企業価値の向上、DX推進による生産性の向上といった施策を実施しております。」

    TECHNO RYOWA 2032および中期3か年事業計画を成長戦略の基礎として継続している。新たな数値目標の変更や達成状況は記載されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中長期経営ビジョン 『TECHNO RYOWA 2032』や『中期3か年事業計画』を踏まえ、バランスの取れた受注活動の推進や人的資本への投資促進、DXの推進や働き方改革への継続的な取組み、ESG経営の実践といった施策を実施しております。」

    TECHNO RYOWA 2032および中期3か年事業計画を現年度の施策運営の基礎として継続している。新たな数値目標の変更や達成状況は記載されていない。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「2024年度(第76期)からは、2032年度(第84期)までを見据えた新たな中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』を策定し、あわせて2024年度(第76期)を初年度とする『中期3か年事業計画』を策定いたしました。急な拡大は求めず、品質の高い仕事を一つひとつ積み上げて着実に成長するよう事業を展開する。」

    2032年度を最終年度とし、連結売上高1,000億円、経常利益70億円、ROE10%以上、PBR1.0倍以上、従業員数1,000人以上を掲げる新たな中長期ビジョン。人的投資10億円、研究開発投資30億円、DX関連投資25億円、政策保有株式削減50億円などの投資目標と、Scope1・2削減、女性管理職比率等のESG目標も設定している。
一緒に動いた変遷

「中期3か年事業計画の数値目標」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中期3か年事業計画の数値目標3回
  3. 2受注・売上・利益の改善2回
  4. 3資格取得支援と営業力・技術力の向上2回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と売却判断2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノ菱和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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