テクノ菱和(1965)・施策再掲
業績連動型株式報酬制度(BIP・ESOP信託)の導入
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再掲決算
「当社は、「役員報酬BIP信託」及び「株式付与ESOP信託」を導入しております。」
BIP信託およびESOP信託の運用を継続し、期末保有株式数を開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「役員報酬BIP信託口」及び「株式付与ESOP信託口」を導入しております。本制度に係る信託口が保有する当社株式を期末自己株式数に含めております。」
役員報酬BIP信託および株式付与ESOP信託の運用を継続している。中間期末の保有株式数はBIP信託108,700株、ESOP信託68,500株である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「第76期中間連結会計期間より、「役員報酬BIP信託」及び「株式付与ESOP信託」を導入しております。 役員報酬BIP信託が保有する当社株式110,800株、株式付与ESOP信託が保有する当社株式69,300株」
前年度に導入方針を示したBIP信託・ESOP信託について、第76期中間連結会計期間から実際に導入し、両信託の保有株式数を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「取締役等に対し、中長期的な企業価値向上のインセンティブを目的とする業績連動報酬として、株式報酬を支給します。取締役等に付与するポイント数の合計の上限は、1事業年度あたり45,000ポイント(1ポイントあたり当社普通株式1株)といたします。」
取締役・委任型執行役員向けの役員報酬BIP信託と雇用型執行役員向けの株式付与ESOP信託を導入した。2024年9月から2027年9月までを予定期間とし、BIP信託は3事業年度あたり上限135,000株・信託金上限180百万円、ESOP信託は51,600株・信託金上限109百万円としている。ROE、PBR、女性技術系職員比率、政策保有株式、温室効果ガス排出量等を評価指標に含めている。