新型コロナウイルス感染症への社内感染予防策
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに34社。
- FY2024削除有価証券報告書前年度まで記載されていた手洗い・マスク、出張・会議制限、時差出勤、テレワーク等の感染予防策は、本 filing では明示されていない。
- FY2023再掲有価証券報告書
「パンデミックへの対策としては、BCP(事業継続計画)を策定しており、手洗い・マスク着用の徹底の他、出張や社内会議の制限、時差出勤、テレワークの奨励等を実施することとしております。」
BCP、衛生管理、出張・会議制限、時差出勤およびテレワークによる感染対策・事業継続策を継続している。 - FY2021感染対策の拡充有価証券報告書
「新型コロナウイルスへの感染対策として、BCP(事業継続計画)を策定し、手洗い・マスク着用の徹底の他、出張や社内会議の制限や時差出勤、テレワークの奨励を実施しております。」
従来の手洗い・マスク着用、出勤抑制、テレビ会議等に加え、BCP、出張・社内会議の制限、時差出勤、テレワーク奨励を感染対策・事業継続策として明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、緊急事態宣言下での外出自粛等により営業活動に制約があったものの、テレビ会議システムを活用して取引先との打合せを実施するなど、新たな試みを取り入れながら、受注獲得に向けて営業活動を推進してまいりました。また、職場におけるマスクの着用や手洗いうがい・アルコール消毒の励行など、従業員一人ひとりが感染予防策を徹底しながら、事業活動を継続してまいりました。」
テレビ会議システムの活用、職場でのマスク着用、手洗いうがい・アルコール消毒など、感染予防と事業継続の具体策を引き続き実施している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、緊急事態宣言下での外出自粛等により営業活動に制約があったものの、テレビ会議システムを活用して取引先との打合せを実施するなど、新たな試みを取り入れながら、受注獲得に向けて営業活動を推進してまいりました。また、職場におけるマスクの着用や手洗いうがい・アルコール消毒の励行など、従業員一人ひとりが感染予防策を徹底しながら、事業活動を継続してまいりました。」
テレビ会議システムの活用、職場でのマスク着用、手洗いうがい・アルコール消毒など、感染予防と事業継続の具体策を引き続き実施している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、緊急事態宣言下での外出自粛等により営業活動に制約があったものの、テレビ会議システムやメールなどを活用し、取引先とのコミュニケーション不足を補うよう努めました。また、各事業所においては出勤人数を最小限に抑え、施工現場においてはマスク着用や手洗いうがいの励行をはじめとした感染予防策を実施しながら事業運営を行いました。」
社内感染予防策について、テレビ会議・メールの活用、出勤人数の抑制、施工現場でのマスク着用や手洗いうがいなど、実施中の具体的な対応を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループといたしましては、まずは、新型コロナウイルス感染症に対して、社内での感染予防策の徹底や従業員への注意喚起を行うことで、感染の防止に努めてまいります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、社内感染予防策の徹底と従業員への注意喚起を初めて具体的な取り組みとして示している。