テクノ菱和(1965)・施策再掲
BIMデータ・VR空間による設備メンテナンス支援
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM・VR連携による設備保全・施設管理の高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「建物BIMデータから生成したバーチャル空間内でアバターをコントローラで操作し、建物内部を巡回することができ、部屋と設備の位置関係が直感的に把握できるシステムであります。」
BIMデータを用いたVR空間への設備情報集約と、中央監視・メンテナンス台帳との連携による設備管理効率化の開発を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、中央監視システムと連携することで、設備の運転状況のリアルタイム表示や、メンテナンス台帳システムと連携し、過去の点検履歴を表示するなど、VR空間に情報を集約することで、設備管理を効率的に行うシステムを目指しております。」
BIMデータから作成したVR空間に、設備のリアルタイム運転状況や過去の点検履歴を集約し、設備管理を効率化するシステム構想を初めて独立した研究開発成果として示している。