クラフティア(1959)・施策再定義
発送電分離を見据えた配電線工事の効率化検討
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2020年4月の送配電部門法的分離への対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「配電工事については、九州電力送配電株式会社との連絡を密にし、作業効率の改善と働き方改革を推進するとともに、中長期的な配電設備投資計画に適合した施工体制を整備していく。」
発送電分離への対応が、契約・工事のあり方の検討から、九州電力送配電との連絡、作業効率・働き方改革、施工体制整備へ再整理されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「配電工事については、電力会社の発送電分離を4月に控え、当社としてもより効率的で時代に適合した契約や施工体制の整備を進めている。」
発送電分離を前に、効率的で時代に適合した契約・施工体制の整備を引き続き進めている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「配電線工事については、電力会社の発送電分離を来年4月に控え、当社としても、より効率的で時代に適合した契約や工事の在り方について、策定・実行を進めている。」
発送電分離を前に、従来の検討段階から、契約・工事の在り方の策定・実行を進める段階へ進んでいる。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「配電線工事については、電力会社の発送電分離を2020年4月に控え、当社としても、より効率的で時代に適合した工事の在り方について、検討を行なっている。」
2020年4月の電力会社の発送電分離を時間軸として、より効率的で時代に適合した配電線工事の在り方を検討している。