クラフティア(1959)・リスク悪化
民間企業・官公庁の設備投資抑制リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風1社
クラフティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。75社中60社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「受注においては、お客様の設備投資先送りなど需要の減少を受け、価格競争が激しさを増している。受注高は、243,362百万円(前年同四半期比11.2%減)となった。地域密着営業に注力したものの、複数の案件の発注が先送りとなったことなどにより減少した。」
設備投資先送りによる需要減少が続き、価格競争の激化と受注高の前年同期比11.2%減として影響が拡大している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「受注においては、コロナ禍を反映したお客様の設備投資先送りや計画見直しを受け、競争環境は厳しさを増しつつある。受注高は、168,114百万円(前年同四半期比13.4%減)となった。地域密着営業に注力したものの、主に製造業やサービス業の設備投資先送りに伴い減少した。」
民間企業等の設備投資抑制リスクが、製造業・サービス業の設備投資先送りや計画見直しによる受注高減少として実際に現れている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの設備工事業は、九州電力株式会社を始めとする国内民間企業及び官公庁などの設備投資の動向に左右されることから、これらの設備投資抑制などは、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
国内民間企業・官公庁の設備投資抑制が業績に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの設備工事業は、九州電力株式会社を始めとする国内民間企業及び官公庁などの設備投資の動向に左右されることから、これらの設備投資抑制などは、業績等に影響を及ぼす可能性がある。」
顧客企業や官公庁の設備投資抑制が業績に影響するリスクを明示している。