エクシオグループ(1951)・リスク対処
子会社・関連会社を含む内部統制が機能しないリスク
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「内部監査部門が独立した立場から、当社及び子会社の業務の適正性を監査するとともに、財務報告に係る内部統制を含めた内部統制システムの整備、運用状況の監査を実施し」「2025年度からは、グループ内の内部統制の強化及び均一化の観点から、当社監査部が一元的にグループ全組織・会社の業務監査・会計監査を実施」」
内部統制リスクへの対応として、内部統制・コンプライアンス・事業リスク・情報セキュリティ・サステナビリティの各委員会を運用し、2025年度から監査部によるグループ全体の業務監査・会計監査を一元化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前事業年度の有価証券報告書の記載から重要な変更又は新たな発生はありません。」
子会社・関連会社を含む内部統制が機能しないリスクについて、重要な変更や新たな発生がないとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「内部統制が有効に機能しない場合、業務の適正を確保できなくなり、当社グループの業績や企業評価に影響を及ぼす可能性があります。」
子会社・関連会社を含む内部統制の不全を独立した主要リスクとして記載し、内部統制委員会、コンプライアンス委員会、事業リスク管理委員会、情報セキュリティ委員会による対応体制を示している。