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決算1951エクシオグループ建設・資材

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前期を上回った。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当は63円から66円へ増配する予定。

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規模
24.5
営業利益の前期比増加率(%)
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高670,822百万円前年比 +9.2%
営業利益42,465百万円前年比 +24.5%
経常利益43,508百万円前年比 +17.8%
純利益(親会社株主帰属)26,855百万円前年比 +33.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益128.97円
売上高営業利益率6.3%
期末の財政状態
総資産642,505百万円
うち純資産 326,783 百万円自己資本比率 50.0%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,842
投資-18,432
財務+2,887
純増減-8,703

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高39,413百万円
セグメント別売上高通信キャリア 252,517百万円(前年比 -0.4%)、都市インフラ 217,674百万円(前年比 +22.8%)、システムソリューション 200,630百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益通信キャリア 21,120百万円(前年比 +25.5%)、都市インフラ 12,909百万円(前年比 +17.0%)、システムソリューション 8,434百万円(前年比 +34.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高710,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益47,000百万円(前年比 +10.7%)
経常利益48,000百万円(前年比 +10.3%)
純利益30,000百万円(前年比 +11.7%)
年間配当予想63円 → 66円(+4.8%)
配当性向45.1%
株主還元方針DOE(自己資本配当率)4.0%を目途に配当を実施
業績の増減要因

通信キャリアではフレッツ光クロスのエリア拡大に伴う光回線工事やモバイル設備投資が好調。都市インフラでは大規模データセンター・大型開発ビルの電気工事、公共関連工事、EV充電・蓄電池設備工事の需要が拡大。システムソリューションではDX支援ビジネスやワンストップサービスを拡大し、グローバル分野では構造改革と収支改善に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、機動的な資本政策と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限240万株、取得価額総額は上限30億円、取得期間は2025年7月1日から2026年3月31日。
減損損失220百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,052百万円 / 特別損失 損害補償損失引当金繰入 550百万円
減価償却費11,439百万円
受注高・受注残高受注高 712,415百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数208,624,838株
期末自己株式数1,728,724株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高670,822百万円(前年比 +9.2%)
営業利益42,465百万円(前年比 +24.5%)
経常利益43,508百万円(前年比 +17.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益26,855百万円(前年比 +33.9%)
1株当たり当期純利益128.97円
売上高営業利益率6.3%
自己資本比率当期末 50.0% / 前期末 52.9%
総資産642,505百万円
純資産326,783百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,842百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-18,432百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,887百万円
現金及び現金同等物期末残高39,413百万円
通期業績予想売上高 710,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 47,000百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 48,000百万円(前年比 +10.3%) / 純利益 30,000百万円(前年比 +11.7%)
年間配当予想63円 → 66円(+4.8%)
配当性向45.1%
株主還元方針DOE(自己資本配当率)4.0%を目途に配当を実施
セグメント別売上高通信キャリア 252,517百万円(前年比 -0.4%)、都市インフラ 217,674百万円(前年比 +22.8%)、システムソリューション 200,630百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益通信キャリア 21,120百万円(前年比 +25.5%)、都市インフラ 12,909百万円(前年比 +17.0%)、システムソリューション 8,434百万円(前年比 +34.8%)
受注高・受注残高受注高 712,415百万円 / 受注残高 非開示
減価償却費11,439百万円
減損損失220百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,052百万円 / 特別損失 損害補償損失引当金繰入 550百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、機動的な資本政策と資本効率の向上を目的とする自己株式取得を決議。取得株式数は上限240万株、取得価額総額は上限30億円、取得期間は2025年7月1日から2026年3月31日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数208,624,838株
期末自己株式数1,728,724株
業績の増減要因通信キャリアではフレッツ光クロスのエリア拡大に伴う光回線工事やモバイル設備投資が好調。都市インフラでは大規模データセンター・大型開発ビルの電気工事、公共関連工事、EV充電・蓄電池設備工事の需要が拡大。システムソリューションではDX支援ビジネスやワンストップサービスを拡大し、グローバル分野では構造改革と収支改善に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信キャリアでは光回線工事やモバイル設備投資が好調に推移し、都市インフラでは大規模データセンター・大型開発ビルの電気工事や公共関連工事が好調だった。加えて、システムソリューションのDX支援・ワンストップサービスの拡大、事業効率化、成長分野への投資、グローバル分野の構造改革と収支改善に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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