Komori
決算説明資料1951エクシオグループ建設・資材

2024年度(2025年3月期)第3四半期決算補足資料

2025年3月期第3四半期累計の連結業績を開示し、実績と今後の見通しを踏まえて通期計画を上方修正した。連結の通期営業利益計画は360億円から400億円に引き上げられた一方、都市インフラのセグメント利益計画は103億円から97億円に引き下げられた。

読む価値
21軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40
億円(連結通期営業利益計画の修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,392億円+9.0%
営業利益197億円+31.0%
経常利益209億円+10.0%
純利益114億円+4.0%
販管費405億円
営業利益率4.5%、前年同期比で0.7ポイント低下(前年同期4.7%)。
通期業績予想
受注高
6,900億円
売上高
6,600億円
営業利益
400億円
経常利益
425億円
純利益
256億円
この資料で会社が説明したこと
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高5,325億円
    前年同期比+11%
  • 次期繰越高4,390億円
    前年同期比+17%
セグメント別実績
通信キャリア
売上高
3,018億円+7.0%
利益
136億円+38.0%
都市インフラ
売上高
1,286億円+20.0%
利益
19億円-34.0%
システムソリューション
売上高
1,374億円+13.0%
利益
42億円+77.0%
受注高・受注残高
受注高
5,325億円
次期繰越高
4,390億円
売上総利益
603億円、売上高総利益率13.7%。前年同期比の増減ポイントは+8%。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高4,392億円(前年比 +9.0%)
営業利益197億円(前年比 +31.0%)
経常利益209億円(前年比 +10.0%)
純利益114億円(前年比 +4.0%)
売上総利益603億円、売上高総利益率13.7%。前年同期比の増減ポイントは+8%。
営業利益率4.5%、前年同期比で0.7ポイント低下(前年同期4.7%)。
販管費405億円
通期業績予想受注高 6,900億円 / 売上高 6,600億円 / 営業利益 400億円 / 経常利益 425億円 / 純利益 256億円
セグメント別実績通信キャリア 売上高 3,018億円(前年比 +7.0%) / 利益 136億円(前年比 +38.0%) / 都市インフラ 売上高 1,286億円(前年比 +20.0%) / 利益 19億円(前年比 -34.0%) / システムソリューション 売上高 1,374億円(前年比 +13.0%) / 利益 42億円(前年比 +77.0%)
主要KPI指標名 受注高 / 値 5,325億円 / 前年同期比 +11%、指標名 次期繰越高 / 値 4,390億円 / 前年同期比 +17%
受注高・受注残高受注高 5,325億円 / 次期繰越高 4,390億円
この書類が述べていない項目(18件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、実績および今後の見通しを踏まえて2025年3月期の通期計画を修正したと記載している。具体的な業績の増減要因は記載していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年度(2025年3月期)第3四半期決算補足資料|エクシオグループ(1951)の適時開示 | Komori