読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.8
%(営業利益の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高614,095百万円前年比 -2.2%
営業利益34,121百万円前年比 +4.8%
経常利益36,922百万円前年比 +9.3%
純利益(親会社株主帰属)20,058百万円前年比 -9.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益94.76円
売上高営業利益率5.6%
期末の財政状態
総資産591,637百万円
うち純資産 319,059 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+41,902
投資-13,591
財務-30,555
純増減-2,244
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高47,430百万円
セグメント別売上高
通信キャリア253,49441.3%-6.5%
都市インフラ177,23928.9%+7.2%
システムソリューション183,36129.9%-4.0%
セグメント別利益
通信キャリア16,82949.3%-3.1%
都市インフラ11,03532.3%+7.1%
システムソリューション6,25618.3%+28.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高630,000百万円(前年比 +2.6%)
営業利益36,000百万円(前年比 +5.5%)
経常利益36,340百万円(前年比 -1.6%)
純利益22,310百万円(前年比 +11.2%)
年間配当予想120円/株 → 62円/株(+3.3%)
配当性向当期実績 63.3% / 次期予想 57.8%
株主還元方針DOE(自己資本配当率)4.0%を目途に配当を実施
業績の増減要因
通信キャリア各社の設備投資抑制や発注絞り込みにより売上高は減少した一方、人員シフトによる生産性向上、選別受注、効率的な業務運営などにより営業利益は増加した。海外子会社の棚卸資産評価損を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年5月10日開催の取締役会で、自己株式を上限250万株、取得価額総額を上限30億円として、2024年5月13日から2025年3月31日まで取得することを決議
減損損失230百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,450百万円 / 特別損失 棚卸資産評価損 4,197百万円
減価償却費10,142百万円
受注高・受注残高受注高 656,533百万円(前年比 +4.9%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数213,624,838株
期末自己株式数3,470,328株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 614,095百万円(前年比 -2.2%) |
| 営業利益 | 34,121百万円(前年比 +4.8%) |
| 経常利益 | 36,922百万円(前年比 +9.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20,058百万円(前年比 -9.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 94.76円 |
| 売上高営業利益率 | 5.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 52.9% / 前期末 52.5% |
| 総資産 | 591,637百万円 |
| 純資産 | 319,059百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 41,902百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -13,591百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -30,555百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 47,430百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 630,000百万円(前年比 +2.6%) / 営業利益 36,000百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 36,340百万円(前年比 -1.6%) / 純利益 22,310百万円(前年比 +11.2%) |
| 年間配当予想 | 120円/株 → 62円/株(+3.3%) |
| 配当性向 | 当期実績 63.3% / 次期予想 57.8% |
| 株主還元方針 | DOE(自己資本配当率)4.0%を目途に配当を実施 |
| セグメント別売上高 | 通信キャリア 253,494百万円(前年比 -6.5%) / 都市インフラ 177,239百万円(前年比 +7.2%) / システムソリューション 183,361百万円(前年比 -4.0%) |
| セグメント別利益 | 通信キャリア 16,829百万円(前年比 -3.1%) / 都市インフラ 11,035百万円(前年比 +7.1%) / システムソリューション 6,256百万円(前年比 +28.0%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 656,533百万円(前年比 +4.9%) / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 10,142百万円 |
| 減損損失 | 230百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 3,450百万円 / 特別損失 棚卸資産評価損 4,197百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年5月10日開催の取締役会で、自己株式を上限250万株、取得価額総額を上限30億円として、2024年5月13日から2025年3月31日まで取得することを決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 213,624,838株 |
| 期末自己株式数 | 3,470,328株 |
| 業績の増減要因 | 通信キャリア各社の設備投資抑制や発注絞り込みにより売上高は減少した一方、人員シフトによる生産性向上、選別受注、効率的な業務運営などにより営業利益は増加した。海外子会社の棚卸資産評価損を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正地域別売上高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信キャリア各社の設備投資抑制や発注絞り込みなどで売上高は減少しました。一方、人員シフトによる生産性向上、選別受注、事業運営の効率化などに取り組み、営業利益は増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社における棚卸資産評価損を特別損失に計上したことにより減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。