読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3.3
売上高の対前年同四半期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高403,387百万円前年比 -3.3%進捗 66.1%
営業利益15,129百万円前年比 -0.9%進捗 50.4%
経常利益18,993百万円前年比 +0.1%進捗 56.9%
純利益(親会社株主帰属)10,992百万円前年比 +1.9%進捗 46.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益103.66円
期末の財政状態
総資産570,920百万円
うち純資産 310,703 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高通信キャリア 174,054百万円(前年比 -4.8%)、都市インフラ 107,220百万円(前年比 +2.0%)、システムソリューション 122,112百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益通信キャリア 9,844百万円(前年比 -6.0%)、都市インフラ 2,874百万円(前年比 -15.9%)、システムソリューション 2,410百万円(前年比 +75.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高610,000百万円(前年比 -2.8%)
営業利益30,000百万円(前年比 -7.8%)
経常利益33,400百万円(前年比 -1.1%)
純利益23,600百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 610,000百万円 / 営業利益 非開示 → 30,000百万円 / 経常利益 非開示 → 33,400百万円 / 純利益 非開示 → 23,600百万円
年間配当予想102円 → 120円
業績の増減要因
通信キャリアのモバイル分野で設備投資抑制・発注減少が続き、光回線需要も一巡した。都市インフラではデータセンター、ビル・工場、道路インフラ関連工事が好調だった。システムソリューションでは、リファービッシュ市場の悪化に伴う在庫評価損やデジタル貿易プラットフォーム事業の低迷があった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年2月9日開催の取締役会で、自己株式を上限1,250,000株、取得価額総額上限3,000百万円、取得期間2024年2月13日〜2024年6月28日とする自己株式取得を決議した。
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし
受注高・受注残高受注高 478,542百万円(前年比 +3.4%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数106,812,419
期末自己株式数1,525,081
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 403,387百万円(前年比 -3.3%) |
| 営業利益 | 15,129百万円(前年比 -0.9%) |
| 経常利益 | 18,993百万円(前年比 +0.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 10,992百万円(前年比 +1.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 103.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 53.4 / 前期末 52.5 |
| 総資産 | 570,920百万円 |
| 純資産 | 310,703百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 610,000百万円(前年比 -2.8%) / 営業利益 30,000百万円(前年比 -7.8%) / 経常利益 33,400百万円(前年比 -1.1%) / 純利益 23,600百万円(前年比 +6.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 610,000百万円 / 営業利益 非開示 → 30,000百万円 / 経常利益 非開示 → 33,400百万円 / 純利益 非開示 → 23,600百万円 |
| 年間配当予想 | 102円 → 120円 |
| セグメント別売上高 | 通信キャリア 174,054百万円(前年比 -4.8%)、都市インフラ 107,220百万円(前年比 +2.0%)、システムソリューション 122,112百万円(前年比 -5.6%) |
| セグメント別利益 | 通信キャリア 9,844百万円(前年比 -6.0%)、都市インフラ 2,874百万円(前年比 -15.9%)、システムソリューション 2,410百万円(前年比 +75.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 478,542百万円(前年比 +3.4%) / 受注残高 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年2月9日開催の取締役会で、自己株式を上限1,250,000株、取得価額総額上限3,000百万円、取得期間2024年2月13日〜2024年6月28日とする自己株式取得を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 106,812,419 |
| 期末自己株式数 | 1,525,081 |
| 業績の増減要因 | 通信キャリアのモバイル分野で設備投資抑制・発注減少が続き、光回線需要も一巡した。都市インフラではデータセンター、ビル・工場、道路インフラ関連工事が好調だった。システムソリューションでは、リファービッシュ市場の悪化に伴う在庫評価損やデジタル貿易プラットフォーム事業の低迷があった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。通信キャリアのモバイル分野で通信事業者の設備投資抑制や発注減少が続いたほか、光回線需要が一巡した。システムソリューション事業では、リファービッシュ市場の悪化に伴う在庫評価損やデジタル貿易プラットフォーム事業の低迷があった。一方、都市インフラ事業ではデータセンター、ビル・工場、道路インフラ関連工事が好調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。