読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高265,174百万円前年比 -0.0%進捗 42.1%
営業利益9,212百万円前年比 +7.7%進捗 27.1%
経常利益12,450百万円前年比 +7.9%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)7,341百万円前年比 +11.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益69.07円
期末の財政状態
総資産548,724百万円
うち純資産 312,092 百万円自己資本比率 55.8%前期末比 +3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
通信キャリア111,93542.2%-6.0%
都市インフラ69,77926.3%+8.1%
システムソリューション83,45931.5%+2.3%
セグメント別利益
通信キャリア5,70361.9%-18.2%
都市インフラ1,40015.2%+28.9%
システムソリューション2,10722.9%+328.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高630,000百万円(前年比 +0.4%)
営業利益34,000百万円(前年比 +4.4%)
経常利益34,900百万円(前年比 +3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益23,600百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想102円 → 120円
業績の増減要因
通信キャリアでは一部キャリアの設備投資抑制・発注抑制があった一方、都市インフラでは大規模データセンター、ビル・工場の電気工事、道路インフラ工事が好調に推移した。システムソリューションでは事業再編による一気通貫サービス化を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式3,000,000株の消却、および普通株式1株を2株に分割することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 計上なし(-) / 特別損失 計上なし
受注高・受注残高受注高 326,595百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数109,812,419株
期末自己株式数3,969,671株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 265,174百万円(前年比 -0.0%) |
| 営業利益 | 9,212百万円(前年比 +7.7%) |
| 経常利益 | 12,450百万円(前年比 +7.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,341百万円(前年比 +11.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 69.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 55.8 / 前期末 52.5 |
| 総資産 | 548,724百万円 |
| 純資産 | 312,092百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 630,000百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 34,000百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 34,900百万円(前年比 +3.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 23,600百万円(前年比 +6.1%) |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| 年間配当予想 | 102円 → 120円 |
| セグメント別売上高 | 通信キャリア 111,935百万円(前年比 -6.0%) / 都市インフラ 69,779百万円(前年比 +8.1%) / システムソリューション 83,459百万円(前年比 +2.3%) |
| セグメント別利益 | 通信キャリア 5,703百万円(前年比 -18.2%) / 都市インフラ 1,400百万円(前年比 +28.9%) / システムソリューション 2,107百万円(前年比 +328.3%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 326,595百万円 / 受注残高 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 計上なし(-) / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式3,000,000株の消却、および普通株式1株を2株に分割することを決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 109,812,419株 |
| 期末自己株式数 | 3,969,671株 |
| 業績の増減要因 | 通信キャリアでは一部キャリアの設備投資抑制・発注抑制があった一方、都市インフラでは大規模データセンター、ビル・工場の電気工事、道路インフラ工事が好調に推移した。システムソリューションでは事業再編による一気通貫サービス化を進めた。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。一部通信キャリアの設備投資抑制があった一方、大規模データセンターや新築ビル・工場の電気工事、高速道路インフラ工事が好調に推移した。また、システムソリューション事業では事業再編による上流から下流までの一貫サービス化を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。