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決算1951エクシオグループ建設・資材

2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.5%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は55.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.3%減となった。通期の連結業績予想は、5月13日公表分から変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-55.6
前年同期比増減率(営業利益、%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高120,883百万円前年比 +0.5%
営業利益3,716百万円前年比 -55.6%
経常利益5,728百万円前年比 -35.8%
純利益(親会社株主帰属)2,912百万円前年比 -47.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産498,446百万円
うち純資産 303,101 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高通信キャリア 59,395百万円(前年比 -5.0%)、都市インフラ 27,878百万円(前年比 -6.3%)、システムソリューション 33,609百万円(前年比 +20.1%)
セグメント別利益通信キャリア 4,315百万円(前年比 -17.8%)、都市インフラ -435百万円、システムソリューション -162百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

通信キャリアでは光回線工事等が順調に推移した一方、モバイルキャリア事業者の投資抑制により弱含み。都市インフラでは大規模データセンターや道路インフラ工事が堅調。システムソリューションでは積極的な営業活動、子会社再編を軸とした構造改革、グローバル分野のソリューション事業が進展。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:Procurri Corporation Limited(支配獲得。連結財務諸表への影響は第2四半期から予定) / 除外 非開示
重要な後発事象Procurri Corporation Limitedについて、連結子会社DeCloutによる公開買付けが2022年7月1日に終了。支配獲得は2022年5月26日、公開買付けによる追加取得は2022年7月1日で、取得後の議決権比率は97.34%。
受注高・受注残高受注高 152,398百万円(前年比 -8.0%) / 受注残高 非開示
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高120,883百万円(前年比 +0.5%)
営業利益3,716百万円(前年比 -55.6%)
経常利益5,728百万円(前年比 -35.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,912百万円(前年比 -47.3%)
総資産498,446百万円
純資産303,101百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高通信キャリア 59,395百万円(前年比 -5.0%)、都市インフラ 27,878百万円(前年比 -6.3%)、システムソリューション 33,609百万円(前年比 +20.1%)
セグメント別利益通信キャリア 4,315百万円(前年比 -17.8%)、都市インフラ -435百万円、システムソリューション -162百万円
受注高・受注残高受注高 152,398百万円(前年比 -8.0%) / 受注残高 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:Procurri Corporation Limited(支配獲得。連結財務諸表への影響は第2四半期から予定) / 除外 非開示
重要な後発事象Procurri Corporation Limitedについて、連結子会社DeCloutによる公開買付けが2022年7月1日に終了。支配獲得は2022年5月26日、公開買付けによる追加取得は2022年7月1日で、取得後の議決権比率は97.34%。
業績の増減要因通信キャリアでは光回線工事等が順調に推移した一方、モバイルキャリア事業者の投資抑制により弱含み。都市インフラでは大規模データセンターや道路インフラ工事が堅調。システムソリューションでは積極的な営業活動、子会社再編を軸とした構造改革、グローバル分野のソリューション事業が進展。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費減損損失特別損益の内訳決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は事業環境として、原材料価格の上昇、供給制約、急激な円安、モバイルキャリア事業者の投資抑制、サプライチェーンの混乱などを挙げている。一方で、光回線工事、大規模データセンターや道路インフラ工事、システムソリューション事業などは順調に推移したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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